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2010年12月12日日曜日

コーヒー価格とアマゾンとスタバ












コーヒー価格を見て、もしや?と思ったのが・・・・

ブラジルにアメ降ってないの??ってこと。



数カ月に及ぶ干ばつによりアマゾン盆地を流れるネグロ川の水量が減り、ブラジルのマナウス付近でその流れが止まった(11月19日撮影)。アマゾン川の主要な支流の一つネグロ川の水位は約14メートルにまで低下し、記録が開始された1902年以降で最低となっている。 このために水上交通網が麻痺し、漁業も大きな打撃を受け、アマゾン流域に住む約6万人への食料供給が滞っている。何百万匹もの魚の死骸が川を汚染し、清潔な飲料水が不足しているとロイター通信は伝えている。  太平洋の中央部から東部にかけての熱帯海域で海水温が周期的に上昇するエルニーニョ現象の影響によるこのような深刻な干ばつは、通常100年に1回程度の頻度で発生する。しかしロイター通信によれば、アマゾン地方を襲った前回の“大干ばつ”はわずか5年前であり、また今回の干ばつは地球温暖化により21世紀に異常気象が発生するとの予測とも符合するという。




やっぱり、ブラジルは雨が降ってないようだ^^;)

マジでどうするんだろ??


で、次に思ったのが、ブラジルに雨が降ってないと言うことはコーヒーが育たない!

と言うことは価格が上昇して、スタバのコストが上がる!!


それって、価格転嫁できなければ売り上げ落ちるよな!!


と言うことは、下がってるのか??



と、風が吹けば桶屋が儲かる格言みたく発想でスタバのチャート見てみると・・・


まぁ、見事に上がってた^^;




センスない(泣)

ファンダ分析はほんと難しいよなぁ~~と思う^^;

S&P中期とウォルフ波動と







前回記事の目標値を超えてしまった。






下記画像がもう一回り大きなカウントでの目標値の目安。


現状拡大トライアングルの最終E波の中のC波最終と考えてるポイントなんだけど、


ぶっちゃけ、これだと予測にならんかなぁ~(汗)






同じような波形はテクニカルにおけるウォルフ波動ともいえる。
というわけで探してみたら?ありました^^
結構ビンゴ!!
②は天井、③は①より低い、④は①より高く③をつけた後の最初の天井。
そして、ここで初めてウォルフ波動の可能性を見出す。
買いに入るタイミングは①と③を結んだポイントの⑤
利食いポイントは①と④を結んだ⑥
結果論だけど。。。


上記画像(個人的に雲上限に当たる転換線が気になる^^;・・雲上抜けすれば週足レベルで三役好転とブル派に優位性が出る)


ウォルフ波動

《ルール》
②は天井である。
③は最初の下落で付けた底である。
①は②(天井)の前の底である。③は①より低くなければならない。
④は③の次に来る天井である。④は①の底より高くなければならない。
トレンド・ラインを①から③へと引くことができる。このトレンド・ラインの延長は、私たちが第5波と呼んでいる、予期された反転ポイントを示す。ここが建玉をするポイントであり、そして、①から④へ引かれた線であるEPA(到達すべき推定価格)線に到達することを目指すことになる。
⑥が目標値
EPAは、①から④へ引かれるトレンド・ラインである。これは目標価格を予測する。最初の損切りは、反転した⑤の下に置く。それを速やかに損益分岐点までマーケットの動きに合わせて動かす。
<重要な点>
①②③と④が構成されるまで、ウォルフ波動を探し始めることはできない。買いのシグナルのためには、③は①より低くなければならないということを心に留めておくこと。売りのシグナルのためには、③は①より高くなければならない。同様に、④は、買いのシグナルのためには①より高く、売りのシグナルのためには①より低くなければならない。これは、無制限にコントロールが効かなくなったマーケットは存在しないことを意味している。




リンダラリーの本に載ってますが、2万くらいするので高いです^^;)

中国に関して・・・・










http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/07/blog-post_22.html

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/08/blog-post_126.html

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/11/blog-post_3358.html



http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/11/blog-post_12.html


と言う流れで、現状下げ相場となってるわけですが・・


正直、今時点でのカウントが自分にはわかりません。





ユロドルと連動してきた形なので、ユロドルが戻せば





中国も意外高があるのかも?


中国の2011年のマネーサプライ、16%増加の公算-金融時報





12月9日(ブルームバーグ):中国のマネーサプライは来年16%伸びる可能性がある。金融時報が上海市社会科学院の研究員、徐明棋氏の話を引用して報じた。  同紙はまた、中国は2011年に期間が長めの融資の伸びを抑制しながら、短期融資は引き続き増やすべきだとする中国社会科学院の研究員、何徳旭氏の話を伝えた。



で、上記画像は中国のM2を各国と対比させたものです。

2008年終わりに急激にM2増やしたおかげで、中国はインフレとなり株価・不動産上げるも

今引き締めに入ってるところです。

で、金融時報が言うようにM2が16%増えれば

株価も戻すのか?

そんなとこですかね~^^;)

債務危機の幕引きに期待、欧州版「ブレイディ債」か-ユーロ圏共同債

12月10日(ブルームバーグ):欧州の債券市場を沈静化させる手だてがなくなりつつある各国首脳らの間で、ユーロ圏共同債を発行する構想が新たな火種として浮上している。

  欧州連合(EU)首脳会議のブリュッセルでの開催を来週に控えて、イタリアとルクセンブルク、ベルギー、ギリシャの当局者はこの提案を検討すべきだと主張し、

独仏とオーストリアがこれに抵抗している。

一方、ゴールドマン・サックス・グループとモルガン・スタンレー、HSBCホールディングスのエコノミストやアナリストらは、共同債の発行がユーロ圏の債務危機を終わらせる可能性があると前向きに受け止めている。


  共同債構想は、新たに創設する欧州債務管理庁(EDA)を通じて債券を発行し、EU加盟国の借り入れの最大50%を賄う。市場で資金調達が困難な諸国には最大100%まで認め、欧州中央銀行(ECB)に債券市場の下支えを求める圧力を取り除くことができるとみられる。

これに対して、財政が比較的健全な諸国が借り入れコストの上昇で負担を強いられるというのが反対する国々の主張だ。
  

HSBCの債券調査グローバル責任者、スティーブン・メージャー氏は「何らかの共通債の発行と財政政策の一元管理を強化する方向で協議が続くことが極めて重要だ。ECBの力仕事に頼るようなやり方を続けることはできず、もっと持続可能は解決策が必要だ」と話す。


  1989年にはコロンビアやブラジル、ベネズエラなどの中南米諸国がブレイディ元米財務長官の提案に基づくいわゆる「ブレイディ債」を発行したが、特定の国のために別の国が協力して共同で債券を発行するケースはユーロ圏共同債が最初となりそうだ。
            

  最善のスキーム

  財政危機に陥ったユーロ圏諸国を支援する欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は、アイルランドの救済資金を賄うため、来年1月に起債を計画している。クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクによれば、EFSF債はユーロ圏共同債とほぼ同じ諸国の信用力を裏付けとするが、信用強化の措置が講じられたことで、トリプルA格付けが付与され、共同債よりも低い利回りで資金調達できる公算が大きい。



  ゴールドマンの金利ストラテジスト、フランチェスコ・ガルザレリ氏らは9日、ユーロ圏共同債について、「最善のリスク分担スキーム」になり得ると評価。モルガン・スタンレーのエグゼクティブディレクター、アルノー・マール氏も、正しい制度設計が行われれば、財政の慎重さを促すインセンティブを生み、モラルハザード(倫理の欠如)を抑制するのに役立つとの見方を示している。

PIGS10年債と英国とドイツと・・
















上から英国、ドイツ、ポルトガル、ギリシャ、アイルランドの順。
(私のコメント)
一番最後のアイルランドに注目したいところ^^;)
投資テーマはアイルランドからポルトガル、または別の国に移転したと思うところだけど
このポイントでの停滞が、ちょっと気になるところ。。
見ての通り、上昇トレンドが続くため
ヨーロッパ問題と向き合いながらの投資環境は続く様子。

金と銀の1975~今までの推移










こうやってみると、銀の急上昇もそんなに違和感ない感じか・・・
ゴールド・シルバーレシオの下限を下抜こうなら、銀の急上昇がきてもおかしくはないということかしら?
ということは???
GSR(ゴールドシルバーレシオ)とは、金価格と銀価格の比率を示した指標のことで、GSRの計算式は、1グラムの金の価格÷1グラムの銀の価格です

このGSRは、景気の先行指数としても株式市場からも注目されており、GSRの値が縮小している時は景気の拡大期と見ることができ、GSRの値が拡大している時は景気の縮小期と見ることができます。

またGSR(ゴールドシルバーレシオ)は、金と銀の価格を比較し続けることで、現在と将来の経済環境を分析し予測できる1つのツールでありますが、GSR算出に利用される金は、プラチナについで非常に希少価値の高い非鉄金属で、

昔は、その希少価値の高さから通貨としても利用され、現在でも、金は有事の時に資金の逃避先として買われる究極の通貨ともいえます。

それに対して、GSR(ゴールドシルバーレシオ)算出に利用される銀は、金ほど希少価値は高くありませんが、銀はすべての金属の中で、電気と熱の最高の伝導性があるため、様々な工業用製品の需要があり、近年はますます工業用製品の需要が増加している為、景気の動向に銀価格は左右される傾向があります。

このような金と銀の特性を利用したGSR(ゴールドシルバーレシオ)は、単に景気の動向を予測する為だけに活用するのではなく、金の特徴を利用して、世界の金融市場の混乱を予測する指標としても活用でき、世界的に金融市場が混乱し、

砂上の楼閣のようなペーパーマネーに対する通貨不安が起きGSRの値は上昇を始め時は、NYダウやS&P500、日経平均株価を始めとする世界の株価指数は下落しやすい環境に突入したと見ることができます。

ちなみに、GSR(ゴールドシルバーレシオ)の過去データを見ると、GSRの値は最大で100ぐらいで、最小で15くらいであり、GSRの値がどちらかに極端に振れるということは、経済環境が大きく変化する兆しともいえるため、株式市場などの金融市場では大きな価格変動が起きやすくなることは必然なのでしょう

(私のコメント)

この上記の記事を鵜呑みにするなら・・・銀が大きく買われて金も買われてGSRの比率が思いっきり下がれば、S&Pやダウ等も上昇へ!!
ということだけど、1980年付近のダウは上がっていない。。




2010年12月11日土曜日

1人のトレーダーがLME銅在庫の最大80%を保有=WSJ





[シンガポール 3日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は3日、ロンドン金属取引所(LME)の銅在庫の最大80%を1人のトレーダーが保有している、と報じた。
 トレーダーの氏名は明らかにされていないが、LME指定倉庫の銅在庫35万5750トンの50―80%を保有しているという。



再送どこに自分の記事乗せてるかわからなくなった^^;

確かに大口が買ってるようだ(笑)

画像の下のほうにある緑と赤と青の線。

これは、それぞれ赤が大口トレーダー
緑が小口トレーダー
青が商業ヘッジァー
バロンズのデータからも確かにそんな感じだ^^;
http://online.barrons.com/public/page/9_0210-traderscommitments.html



ここで、思うのがどうして銅を買い占める必要があるのか???というところ。
で、S&Pをあげておいた。


2006年~2008年はそんなに連動してるとは思えないが、2008年終わりに銅が反転してから
銅指数は右肩上がりの上昇。ここで、大口トレーダーが買い転換してることにも注意^^

そして、S&Pは遅れること4カ月後に反転
その後は銅の後追いする形で上昇してる。

これ、銅が利食い入れてきたらどうするんだろ?
というか、意図的に買い上げてきたんじゃね?とか思ったりするわけです。



銀相場とハント兄弟
http://jcoffee.g2s.biz/retsuden.html

1979年は、第二次オイルショックとソ連のアフガニスタン侵攻があった年で、有事の金価格が高騰しました。
アメリカの大富豪ハント兄弟は、高騰した金に比べ、銀の価格が安値に放置されていると考えます。また、銀市場のCOMEXは、当時のレバレッジが何と20倍の鉄火場、わずか5%の証拠金で取引ができたのです。
ハント兄弟は、全財産を賭ければ銀の価格操作が可能である、と考えます。
1980年初頭、銀は、天井知らずに暴騰ついに、1オンス当たり50ドルを突破します。値上がりとともに何処からともなく、退蔵されていた銀が大量に市場に出てきますが、兄弟は懸命に買い支えます。
ところが、当局が、信用取引の規制を行い、ハント兄弟の銀市場支配は崩壊します。
規制のせいで損害を受けた点と価格操作に関し、その後、ハント兄弟は長期間裁判で当局と争いますが、陪審員の印象が悪く、敗北します。
おかげで、銀価格は長期間低迷しました。


まぁ、当市場の親玉に潰されたわけですね。



COMEXは、日本語では「ニューヨーク商品取引所」とも呼ばれ、アメリカ合衆国のニューヨークにある世界最大の商品・エネルギー先物取引所であるNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の一部門である。金、銀、銅、アルミなどが上場されている先物市場で、特に金先物(NY金)は世界の金価格の指標的な存在となっている。また、取引方法については、伝統的なオープンアウトクライの立ち会い取引以外に、2006年にはCME (シカゴ・マーカンタイル取引所)の電子取引システムである「GLOBEX(グローベックス)」が導入され、取引の電子化(IT化)にも対応している。なお、NYMEXは、2008年3月にCME Group(NYSEおよびNASDAQに上場)に買収された。これにより、CMEグループは、金利・株式・原油・穀物・貴金属の先物などを幅広く扱う世界最大のデリバティブ取引所となった。


シカゴ商品取引所(CBOT)シカゴマーカンタイル取引所(CME)ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)ニューヨーク商品取引所(COMEX)まず、NYMEX(WTI原油先物)がCOMEX(ゴールド先物)を買収、次にCME(為替・株価先物)がCBOT(穀物先物)を買収、そして、CMEがNYMEXを買収、CMEグループは為替・穀物・原油・ゴールド・株価などの先物取引を行っている最大のデリバディブ市場に成長。シカゴCMEには、グローベックスといわれる、電子市場がある。コンピューターのスクリーン上で売り買いが表示される、株式など金融先物取引が行われている。これは、NY証券取引所が東部の午後4時に終わり、CMEの株価指数先物取引が東部の午後4時15分に終わり、その後の15分後の東部午後4時30分にシカゴCMEグローベックスの先物の電子取引がスタートする。これは、翌日の朝のNY株式市場の15分前、つまり、翌朝の9時15分まで続く。NY市場のスタートが朝の9時30分、日本時間で夜の22時30分スタートNY市場のクローズが午後4時 日本時間で朝の5時に終了するCMEのフロアのクローズの時間は日本時間で朝5時15分CMEのグローベックスの開始時間は日本時間の朝5時30分CMEのグローベックスのクローズの時間は日本時間の夜22時15分で終了つまり日本の株式市場が開いている時間、日本時間の朝9時から午後3時、または、大証が開いている株式先物取引の時間も、このシカゴCMEグローベックスの取引が行われているということになる。http://www.cmegroup.com/market-data/delayed-quotes/equities.htmlCMEグローベックスサイト




CMEのレオメラッド・・・
やっぱり、金のETFは無効とか言っちゃったりして(汗)

そしたら、平成?のハント兄弟になるかも・・・・・

金のETF買いまくってるポールソン^^;

4000とか、逝くと思うけど一旦ドカンと落とすと考えてる自分としてはポールソンが
どうも胡散臭い。


て、話がめっちゃ逸れた。。。

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