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2010年10月28日木曜日

VIX指数


前回記事
もうひとつ下落してもおかしくね~かな~とか思ったりするわけです。
それでも、日本のIVがえらく下落してきたから
すでに底打ってるかもしらんわね。
その時は、上の横棒がブルとベアの見極めポイントですな

ユロドル4時間足


ユーロドルえらい強くてやっと調整入って
こんな感じかしら?前回記事
まぁ、想定どおりの動きだったけれど
3波が想定以上に強くて・・・・
補足資料
週足、もう一段↑あるように見えるんだけどね^^

JPモルガンとHSBC、米投資家が銀先物の相場操縦で提訴

[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国の投資家は27日、米JPモルガン・チェース<JPM.N>と英HSBCホールディングス<HSBA.L>が銀価格を下落させ、多額の利益を不正に得たとして、ニューヨークの連邦地方裁判所に2社を提訴した。 訴えによると、世界的な金融機関である2社は2008年上期以降、銀価格の下落で利益を得るように銀先物の売り持ちを大量に抱え、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の銀の先物・オプション相場を操作したという。 コネティカット州在住のブライアン・ビーティー氏とニューヨーク州のピーター・ラスカリス氏が、両社を相手にそれぞれ訴えを起こした。 二人は、COMEXで銀の先物、オプションなどの取引をしていたが、相場の操作によって損をしたと主張し、損害賠償を含めた救済を求めている。集団訴訟の形式をとろうとしており、賠償額は3倍になる可能性がある。 JPモルガンとHSBCの広報担当者からのコメントは得られていない。  米商品先物取引委員会(CFTC)は26日、価格操作を図る取引を阻止するための権限強化を提案。CFTCのチルトン委員は、これまでに銀価格を巧妙に操作しようとする不正行為があった、と述べた。 CFTCは2008年9月に銀の価格操作の疑いに関する調査を開始している。CFTCの広報担当者は、進行中の調査についてコメントしないと述べた。  27日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が関係筋の話として報じたところによると、CFTCは、JPモルガンが銀の価格操作に関与したとのロンドンのトレーダーからの情報提供を受け、数カ月前から同行の銀のトレーディング部門を調査している。 CFTCの調査開始以来、銀現物価格は1オンス=8.42─24.90ドルで推移。27日は23.55ドル近辺で取引されていた。 銀先物は年初来39.1%上昇している。 
【関連ニュース】

2010年10月20日水曜日

米株大幅反落、モーゲージ債めぐる懸念が銀行株を圧迫

ニューヨーク 19日 ロイター] 19日の米株式市場は反落し2カ月ぶりの大幅な下げとなった。米ニューヨーク連銀などが、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)にモーゲージ債の買い戻しを要求する可能性があるとの報道を受け、銀行株が下落した。
 中国による予想外の金融引き締めや、前日発表されたアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)とIBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算が失望を誘ったことも相場を圧迫した。
 ノース・スター・インベストメント・マネジメントの最高投資責任者エリック・クービー氏はモーゲージ債をめぐる懸念について「数年前の大量の売りのきっかけになった状況を想起させている」と述べた。
 バンカメは4.4%安。ブルームバーグは関係筋の話として、米ニューヨーク連銀、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)、ブラックロックがバンカメに対し、470億ドル規模のモーゲージ債の買い戻しを求めていると報じた。バンカメ、ニューヨーク連銀、PIMCOはいずれもコメントを差し控えている。 
 ダウ工業株30種は165.07ドル(1.48%)安の1万0978.62ドル。
 ナスダック総合指数は43.71ポイント(1.76%)安の2436.95。
 S&P総合500種は18.81ポイント(1.59%)安の1165.90。 
 アップルは2.7%安。7─9月期のiPad(アイパッド)販売台数が一部のアナリストの予想に届かなかったことが圧迫材料となった







::::::::::::::::::::::::::::::::::::
あーー、やっぱり出て来たという感じか。。。。
ここに来て、ABX指数が・・・
http://www.markit.com/en/products/data/indices/structured-finance-indices/abx/abx-prices.page?


やはり、最終局面が近づいてきたか??


追記・・・
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米銀大手バンク・オブ・ アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は19日、大口投資家グループが、同行が販売したモーゲージ債について、担保となる住宅ローンに問題があったとして対応を求めたことについて、同行に責任はないとして争う姿勢を示した。
 関係筋によると、大口投資家グループは、バンカメが、本来投資家に販売すべきではなかった住宅ローンをモーゲージ債に組み入れたと主張。同行に対し、60日以内に問題を解消するよう求めた。
 関係筋によると、この大口投資家グループは、約165億ドルのモーゲージ債を保有。投資家グループには、米連邦準備理事会(FRB)も含まれている
 ブルームバーグは、債券運用大手パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)と資産運用会社ブラックロック(BLK.N: 株価, 企業情報, レポート)も、この投資家グループに含まれていると報じている。 
 バンカメはアナリストでの電話会議で、同行が販売したモーゲージ債について多くの投資家から根拠のない苦情が寄せられていると批判。
 モイニハン最高経営責任者(CEO)は「シボレー・ベガを買った人が、12気筒のメルセデスが欲しかったと言っているようなものだ」と述べた。
 ただ同行は、モーゲージ債の損失が潜在的にどの程度まで膨らむかはわからないとも表明。これを受け、同行の株価は4%以上急落した。 
 投資家グループは、バンカメ傘下のカントリーワイドに対し「契約不履行通知」を送付。60日以内に問題を解消するよう求めている。
 猶予期間の終了後は、同行を提訴することが可能になる。
 PIMCO、ブラックロック、ニューヨーク連銀はコメントを拒否している。



猶予は60日!!!
大口投資家はPIMCO、ブラックロック、FRB!!
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ちなみに、バンカメはメリル吸収した形

メリル=共和=ブッシュ家=ロックフエラー家

買い手はFRB
ロスチャイルド家

2010年10月19日火曜日

備忘録

日銀の日経平均ETFと不動産リート購入は誰のため?
日銀は、「包括緩和策」(総額5兆円)で当面5,000億円程度の不動産REIT、日経平均連動型ETFを購入するとされ、これで日経平均、不動産株、REITが上昇していましたが、日銀はこれを「PKO」ではないとしていますが、このような説明を聞いて「はい、そうですか」となる専門家はいません。日本銀行が、今のタイミングでなぜ「株式買い取り」を決め、日経平均等を守ろうとしたのかを考えれば日銀の意図が分かります。日銀は、円高の影響で株価下がるのを防ごうとしているという見方(日経等)がありますが、実際は違います。日経平均が9500円以下になっていましても、今の円高では外人投資家は利益をあげている場合が多いと見られており、この外人売りの「受け皿」に日銀が登場したというのが真相です。仮に外人が一ドル100円、日経平均10,000円で日経平均ETFを買っていれば、ドル建ての日経平均ETFは$100になります。今、一ドル82円、日経平均9500円としますと、ドル建て日経平均ETFは$115になり、日経平均は500円下がっていますが、ドル建てでは15%上昇していることになるのです。外人は円高で15%も利益を得ていることになるのです。ところが、ここで問題が起こります。外人が大量にこの日経平均ETFを売った場合、買い手がいなくなってきている今の東京株式市場では一気に急落することになりかねないのです。そこで、日本銀行の登場となります。外人が売ってきた日経平均ETF、不動産REITを日銀に買わせればよいとなったのです。僅か5000億円のためにそんな手のこんだことをするか?と思われる方も多いと思いますが、今回の日経平均連動型ETF、不動産REIT購入額は「当面」5000億円となっており、いつでも増額できることになっているのです。なぜなら、今回の5兆円の配分は明確には決められていないからです。3.5兆円が国庫短期証券を含め国債等となっていますがこれは確定ではなく、状況に応じて2兆円になることもあるでしょうし、1兆円になるかも知れません。そして、外人への利益供与ともいえる日経平均ETF、REIT購入に1兆円、2兆円を投入しても問題はないのです。円高をどんどん進めていけば、外人の手取りは増えます。仮に一ドル60円、日経平均8,000円ではドル建て日経平均はなんと$133になります。日経平均7,000円でも$116であり、今の日経平均9500円と手取りは変わりません。日本人にとっては『悪夢』のような日経平均7,000円、8000円ですが、外人にとっては『天国』になります。因みに、反対に日本人がニューヨークダウを買っていれば、これは『悪夢』になります。仮にニューヨークダウ11,000ドル、一ドル82円とし、これがニューヨークダウ10,000ドル、一ドル60円になれば、一体どうなるでしょうか?NYダウ $11,000 一ドル82円 円ベースの評価 902,000円NYダウ $10,000 一ドル60円 円ベースの時価 600,000円NYダウは僅か1,000ドル、9%の下落ですが、円ベースでは、302,000円、33%を超える下落になるのです。円高を狙っている外人は当然、為替市場でもオプション等を組み合わせているでしょうから、円高・株安でダブルで儲けられるように仕組んでいるはずであり、これに日銀が利用されたということになります。日本銀行のお金(結果的には日本人の資産になりますが)が、外人に吸い取られることになりますが、一ドル60円が最後の吸い上げとなれば、そのあと、日本はスッカラカンになり、用済みとなります。

ネバダブログから

2010年10月15日金曜日

ドイツ・・も、個人的には来てしまったかも><







前回記事



e地点への到達を見せてきた、ドイツ。

それを、継承してるのが下の画像。

最終波をZ-cのダイアゴと当初考えていたけれどどうにも水平トライアングルにしかならない。

d地点が異常だということで変更したのが、上の画像。

現在y波終点と考えるところ。


正直、これからどうなんの??ってところ(汗

中国^^目標ターゲットゾーン到着


怒涛の上昇を見せる中国
2-cの上昇と見てるため、上昇トレンド割れると注意したい^^;次は3波の暴落波なので・・
ただ、一直線すぎる上昇なんでもすこし、スイング出来てから見極めたい。
ただ、まったく加熱感なし

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