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2010年11月23日火曜日

米国のファンダ



ともに爆弾を抱える米国の銘柄(ダウ)
バンカメは、フォークロージャー危機
JPモルガンは銀価格の操作
という感じでやられてしまいそうな感じです^^;
二つの銘柄に共通することは・・・・・
ともに、デービッド・ロックフェラのお抱え物件ということです^^
JPモルガンは、チェース銀行とJPモルガンが合体したやつ。
バンカメは、メリルリンチを合体させたやつです。
まぁ、見事な流れですね。
今年の4月はデービッド側の攻撃だったと指摘してきましたけど
今回は逆にやられてた方が仕返しに出るような形です^^
ムーディーズが格下げしてきたら、ゴーサイン?
そんな感じですかね。
参考になるかどうか(汗)

VIX指数11月23日


前回記事
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/11/blog-post_3886.html

予定通り下落し、安値を割れた・・・・


追加補足資料
新興市場ショート
http://stockcharts.com/charts/gallery.html?EEV

ダウショート
http://stockcharts.com/charts/gallery.html?DXD

S&Pショート
http://stockcharts.com/charts/gallery.html?SDS

50日線が抵抗線に・・・
個人的にS&Pなんて見てると、もう一段↓があるような気がしてならんのだけどね
ということは、原市場は上げるという見方。

225










前回記事
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/11/blog-post_9757.html

昨日は55営業日・満月・89週・21カ月

笑っちまうくらいの日柄。
そして、ドル建ては高値更新した(笑)
225自体は、高値から50%戻しを達成

騰落レシオは・・・112
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188

ただ、まだ俺は売らないけど^^

中国・・・・^^;弱し


前回記事
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/11/blog-post_818.html

ことごとく安値をわれ、ダウントレンドが顕著になってきた中国。
うーーん。崩壊は早いのかもしれないね。

その時は高値から89%下落でも見とけ!って感じかな。
前回記事のC波は消滅しかけ・・戻しの2波期待というところ。
現状は61.8%がサポート

ユロドルに合わせて、戻すと考えるけれど・・・・

どうなるか。

それにしても、中国の実態はこんな感じ。
中国、6日間で15階建てのホテルを完成させる…基礎は46時間、鉄骨は従来の6分の1
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1566555.html

ユロドル・・ヘッドアンドショルダーボトムか??




前回記事



4部分を超えてるので、欧州不安再燃の外部環境に心動かされるが・・・

逆三尊を期待できるチャート形状と言えるのでないか・・・??




ただ、50日線が上値を抑える・・・・・



グランビルの法則
2部分が機能してくれるか??

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
だめだめじゃん(泣)

ヘッジファンドの帝王は「米国」を売っても金は売らず

ヘッジファンド界の帝王ジョン・ポールソン氏率いるファンド会社ポールソン&カンパニーが、ゴールドマン・サックス、バンカメ、シティなどの金融株を売却し、保有比率を減らしていたことが明らかになった。 サブプライムローンを売りまくり、その後は金融株を買いまくり、荒稼ぎしてきたジョン・ポールソン氏。ダウ・ジョーンズによると、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類から、金融株を一部売却して、保有比率を減らしていたことがわかった。特にバンカメは約3500万株を売却しているという。 一部の報道では「米国を売った」という見出しも目立つ。集中投資型のポールソン氏は、今年の投資テーマはゴールドに置いており、スパイダーゴールドや、アングロゴールド・アシャンティなどに多く投資している。 NY金先物市場は一時は1ドル=1400ドルを超えた後に、ドル安や利益確定に押されて現在は1300ドル台でもみ合っている状態だ。この先、どちらに動くかはわからない。 ジョージ・ソロス氏が、金のポジションを減らしたことが伝えられたが、ポールソン氏はゴールドへの投資はこのまま継続するつもりのようだ。

2010年11月22日月曜日

ポールソン、ソロスを動かすヘッジファンド影の帝王

ジョン・ポールソン氏、ジョージ・ソロス氏のヘッジファンド界二大巨頭が、金鉱会社ノバゴールドの株式を大量保有していることがこのほど明らかになったが、実はこれはある男の動きに従ったという説が出てきたのだ。しかし、新旧の帝王2人を動かすことができる男とは何者なのか? ポールソン、ソロスの両氏がカナダの金鉱会社ノバゴールドに投資していたことが明らかになり、機関、個人を問わず多くの投資家が追随する動きを見せ始めた。 では、なぜ2人は投資したのだろうか。その裏には2人を暗に動かした男がいるからだった。その名はトム・カプラン氏(Tom Kaplan)。20億ドル(約1800億円)以上の資産を持つ投資家で、かつてソロス氏と仕事をしたこともある間柄。銀鉱山事業を行う際には、ソロス氏から出資を受けたこともある昵懇の仲だ。 元々はオックスフォード大学で歴史を学び、1993年からはヘッジファンドのアドバイザーを務めた。資源価格が高騰すると読んで、その後は銀鉱山事業、プラチナ鉱山などの事業で成功し、現在は自身の投資会社を運営する。 そして、大口投資家の中では最初にノバゴールドに投資したのがカプラン氏だった。昨年1月に7000万ドル分を購入し、発行済み株式の28%を保有している。そこから遅れること約1年、二大巨頭も追随してきた。 マスコミに登場する機会が少ないカプラン氏。その素顔はいまだつかみきれないが、ポールソン、ソロス両氏が表の帝王なら、カプラン氏は闇の帝王的な存在でもある。

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