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2010年7月10日土曜日

号ドル・ドル



4時間足・・・
あとちょい上昇して、下落・・・

そんなイメージ構築
追加補足
どうも、マザーフラクタル・チャイルドフラクタルと呼べるようだ・・
自己相似の関係ですね^^
白ボックスがグランドマザー・フラクタル
赤ボックスがマザー・フラクタル
水色がチャイルド・フラクタルという関係
ABの値幅に対してACの値幅はABの92%(グランドマザー)
これを当てはめるなら・・・マザーフラクタルなら、E地点は0.9295あたり
チャイルドフラクタルなら、4時間足を参照・目標値0.881あたり?
チャイルドフラクタルの合否は、0.8855を上抜きでアウト!!となります(笑)

金・・その後


前回記事
訂正
3へ下落・・・ではなく5へ下落の書き間違い。
丸で囲ったポイントがレッサーディグリ4波の機能を果たすように今のところ感じられます。

ポンドル週足。4時間足





上は、ポンド・ドルインデクスチャートの日足
一服感が出そうなポイントだが、MACDが陰転はしていない。
次に週足
ポンドルチャート
現在5-4の戻り局面というカウント
週足下降トレンドがレジスタンスとなり、上値が重い。
また、4波が38,2戻しポイントで終えるケースは多々あるため戻り終了というのもそれなりに納得はいく。
次に4時間足チャート。
Xと表記したポイントからのチャネルラインを微妙に割り、
白丸印で、囲ったサポートラインを割れる形とはなった。
4回タッチしてることから、クワドラプルボトムとよび
下抜け、その後レジスタンスとはなっている。
4時間足のカウントがちょっと微妙なため、下抜けはダマシで3波の上昇が残ってるかもしれないとする
リスクシナリオを準備・・・・・


ユーロドルの週足~4時間足





週足レベルでは、三尊と見られる形状のネックラインがレジスタンスとなるが
オシレーターレベルでは売られすぎ水準ではある。
4時間足レベルでは、日足レベルでの下降トレンドラインがレジスタンスとなり
ウェッジを下抜けた形とはなり、一旦調整が望まれる形へ・・・・
こちらは、逆三尊形成の段階ではあるが、ネックラインを多少上回るもそれが拒否された形
紫レベルの値がサポートとなるか?がポイントか
ネガティブカウントでは、4波が終わり5波の下落へと入ったかというところ。
ポジティブカウントでは、3-1が終わり3-2の調整へ・・・かな?
最後は、ユーロインデ・ドルインデクス・・・・
日足レベルでは、買われすぎってところ。


2010年7月9日金曜日

歴代帝国の推移



http://redir.mivzakon.co.il/redir.aspx?id=7001



あ、中東編ですね。

何となくの歴史の流れがわかるのでまぁ、ええかと。。

タカアシガニの脱皮6時間全記録!- The giant spider crab sloughed off old skin.

実に面白い視点・・・・ゴールドに関して



http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/07/post_171.html



原田氏より引用

6月21日にワールド・ゴールド・カウンシルが公表した統計によれば、中東勢の雄であるサウジアラビア勢の中央銀行が保持する金準備(gold reserve)が突如、倍以上に増加したのだという(6月21日付米国ブルームバーグ参照)。具体的には今年(2010年)3月の段階では143トンと申告していた保有量が、6月には一転して322.9トンにもなったと報告されている。――これはまさしく「事件」だ。
もちろん、この間に生じた一連の金価格上昇について、「サウジアラビア勢が金購入を続けていたからだ」と理由づける向きもいるだろう。だが、オイル・マネーを潤沢に有するサウジアラビア勢が「金(ゴールド)」を盛んに買い始めたというのであれば、もっと急騰してもよさそうなはずである。ところがそれに相応した「急騰」とは言いにくい金価格の推移が、この時期には見られなかったのが実態でもあるのだ。



注・画像はサウジの金保有の増加を示す。


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この指摘もなくはないなぁ~~と思います。

金市場の話題では、中国国家外貨管理局(SAFE:State Administration of Foreign Exchange)が外貨準備を使った金の購入について見解を示し、「主要な投資先になりえない」とした。理由は金市場の規模が小さいため、中国が大量に購入すると価格が高騰してしまい、自国の消費者にとってもマイナスとしている。また2兆5000億ドル規模まで膨れ上がった外貨準備の規模からして、多少金準備を増やしても分散効果はあまりないとしている。このコメントは正論であり、まさにそのとおり。金の保有自体を否定したものではなく、要は“大き過ぎて安易に動けない”ということ。市場関係者は以前からそのように理解している内容を見解として再確認といったところか。

http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/3a94ecec9bf44594b8d5201436168596


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う~~ん

やっぱりファンダメンタルはよーわからんです。



とりあえず、自分が言える事は
金の買いは見送れ・・・・・・・・ですかね。

いずれ、大暴落すると考えてます

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