米下院債務上限の引き上げ可決 大統領署名で成立へ
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米下院本会議は4日、連邦政府の債務の法定上限を14兆2940億ドルに引き上げる法案を賛成多数で可決した。法案は上院本会議が1月末に既に可決しており、オバマ大統領が署名して成立する。
現在の債務上限は12兆3940億ドルで昨年末に引き上げが認められたばかり。財務省は今月末にも現在の上限額に達するとの見通しを明らかにしている。(共同)
ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。
亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。
ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。
この結びつきがわかれば、
多くは語らないで十分だろう・・・・