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2010年5月10日月曜日

スワップ協定??

FRB、日欧の主要4中央銀行と通貨スワップ協定2009年04月07日
 米連邦準備制度理事会(FRB)と日本銀行など日欧の主要5中央銀行は2009年4月6日、信用不安が根強い米国内の金融機関で外貨調達が難しくなる緊急時に備え、通貨スワップ(交換)協定を結んだと発表した。FRBからの異例の要請に基づき協定を結んだ。

 他の3中央銀行は、欧州中央銀行、イングランド銀行、スイス国民銀行で、有効期限は10月30日まで。この間、FRBは緊急時に最大で10兆円、800億ユーロ、300億ポンド、400億スイスフランを各中央銀行から調達し、米国内の金融機関に供給できる。同日の5中央銀行共同声明では「国際金融市場の安定のために必要な措置を取り続ける」と強調した。

 金融機関が参加する短期金融市場では、リーマン・ショック後にドルの取り引きが滞り、取引金利が急騰。このため、昨年9月には各中央銀行がFRBからドルを受け取って自国の金融市場に供給するスワップ協定を結び、ドルの供給を2倍以上に拡大し、金融市場を鎮静化させた。今回の協調体制はこれに続くもので、FRBが円を供給するのは初めてという。

 AIGなどの米国金融機関が資金繰りに行き詰まって経営再建に失敗すれば、金融不安が再燃しかねないため、不測の事態に対応できるように連携を強化する必要があると判断したとみられる




これは、2009年の記事。



で、これ今日の記事。


[ワシントン 9日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は9日、他の主要中銀とスワップ協定を再締結したと発表した。

 FRBは、欧州中央銀行(ECB)、カナダ中央銀行、イングランド銀行、および、スイス国立銀行とスワップ協定を再締結した。

 FRBは声明で「協定は、ドル資金調達市場の流動性状況を改善し、緊張が他の市場や金融センターに波及しないことを防ぐための措置」としている。

 FRBがECB、英中銀、およびスイス中銀と2月1日まで締結していた前回のスワップ協定同様、スワップ枠の上限はない。一方、カナダ中銀とのスワップ枠は最大300億ドル。

 期間は2011年1月までとなる。



スワップて何??


ってところなんだけど。。。

FRB-ECB-カナダ中銀ースイス間ー英中銀(日本はまだ検討中)

の間で、


通貨を交換するんだよね。(カナダは上限300億ドル)


今、短期市場はドル不足が懸念されてるから

ドル安に働くって事??



ということは、ある程度のドル高を見込ませてからの


各中銀が持ってるドル売り=自国通貨買いの働きになるって考えでええのんかな?

瀬戸際

ダウ^^





時間足を最初に分析した面では悲観的。

日足を分析したら、あら?と楽観的☆


実際のところは他の見て判断。。


追記・・・・・5月10日12時45分
ぞろぞろと、支援材料が。。。。

ひよっとしたら??ひよっとする?

2010年5月9日日曜日

7、80年循環で起こる日本からの資金流出事件☆

































当時の江戸は1858年


日米修好通商条約が結ばれました☆


僕は日本史専攻ではないので、背景は皆さんのほうが詳しいかと思います(日本歴史の坂本竜馬も知らないので)


この条約の中での取り決めに、

日本と外国の貨幣の同種同量交換というのが決められました。


当時の日本は、金と銀の金銀2本位制を採用しており、

金1に対して銀4.65の交換比率でした。(話をわかりやすくするために金1に対し銀5とする)


対する諸外国は、金1に対して銀15.3の交換比率です。(金1に対し銀5とする)


どうして、諸外国との交換比率との差が生じているか??

この点は疑問ですが、



投資家の視点は、このサヤにあります!!


外人投資家は、まず日本に自前の銀5(当時はメキシコ銀が主流だったそうです)を持ちこみます。


すると、日本では銀5と金1を交換してくれるので、交換してもらった金1を外人投資家は自国に持ち帰り


金を一旦、延べ棒にしなおします(日本の金なので、自国では通用しないため?)


そして、改めて金1を自国で銀15に交換します。


そして、また日本に来て


今度は銀15と金3を交換します。

次は、自国に戻って、金3を銀45に・・・・・・・・・・・・・・・




という流れの繰り返しで、もともと銀5が三倍・三倍・三倍と増えていくという笑いが止まらない状況を生み出す温床となり、


日本から、金がなくなりました。(日本は本当にジパングだったんですよ笑)
そら、なくなりますよね^^


そして、さすがに金がなくなってくもんだから
やばい!!って事で幕府は


日米通商条約の変更を申し出る勇気はありませんから、

金と銀との交換比率の変更をせざるとえない状況となり、諸外国と同じように交換比率を

金1に対して銀15と変更することにしました。



自国の通貨の価値を3分の1にしたことで、日本に物価の高騰が起こります。

今まで、銀5枚で買えてた米が3倍の値に変わったんですから、そら~苦しみますよね><

当時がどれだけの物価高騰になったかわかりませんが、これが結果倒幕の流れへと向かったのだと・・・





さて、僕らは過去の歴史から何を学ばないといけないか??


あまりに搾取されすぎると、


ヤバいんでね??


ってことです。




この江戸事件から80年後もまた、日本から資金が外国に逃げる事件がありました。

金解禁事件です。1930年(ちょうど世界恐慌の時も重なりましたね)に起こる。

長くなるので、説明省きますが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%A7%A3%E7%A6%81

単純に金解禁のあと、2億3000万が海外に流れました。


企業物価戦前基準指数が当時、1930年0.885

2008年は737 

なので、なんとなくの規模がわかると思います。




さて、1930年から80年後の2010年



どんなシナリオが待ってるのでしょうか???


日本のお金が海外に流れる、不思議な政策が一つ4月から始まりました。


何かは、書けませんが


待ってるシナリオは、なんとなく想像がつくかと思います。




正直、恐るべし!!!!

なんかいろいろ



























う~ん。
今、注目しときたいチャート集めてみました。


上から、泣いてる氷

強気指数

ラッセル小型指数に対する恐怖指数

恐怖指数VIX

ゴールドシルバーレシオ(上がれば不安心理高まりを示す)

ドルLIBOR

225に対するプットコールレシオ

GS

iシェアーズiBoxx 米ドル建てハイイールド社債





2001年に英国ロンドンに設立されたインターナショナル・インデックス・カンパニー社(IIC)が組成した債券指数です。ハイイールド社債とは普通、S&Pなどの格付けで投資適格ギリギリのBBBを含め、それ以下の不適格債券の事を言います。

当指数においては、Ba1以下の非常に低い格付けの社債や、無格付けの社債を中心に構成された指数です。このため、投資適格債券などに比べるとリスクが高い事から、リターンも高くなります。

したがって、投資適格債券と異なり、信用リスクが高まると債券価格は下落し、リスクが無くなると上昇します。この値動きは比較的株価指数と連動した動きとなるため、一般の債券と違って、リスク逃避向けの資産とは言いがたい側面があります。

http://558110.info/iBoxx$HighYieldCorporateBond.html

ものごっつ、信用リスク高まった感がありありですな(^^;)

チャート的には、ユーロドルの週足と似てる感はあります。

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