ラベル

225分析 (90) GSE債 (1) JGBに関する考察 (4) OPに関するデータ (7) PIGS10年債 (1) S&Pゴールドレシオ (1) S&Pに関する考察 (33) SOX (1) TEDスプレッドチャート (1) VIX指数 (26) イギリス (1) ウルトラショート (4) エリオットの勉強 (8) オーストラリアドル関連 (2) カリフォルニア (1) コメントから・・ (3) スペイン (3) その他 (4) その他、 マインドマップ (2) ダウ・ゴールドレシオ (1) ダウに関する考察 (72) ツイッターまとめ (3) テクニカルツール☆ (6) ドイツ株価 (11) トピックス (1) ドルインデクス (10) ドル円分析 (63) ナスダック (5) ニュース抜粋 (77) ひとりごと (18) ファンダメンタルに関するネタ (20) ブラジル (1) ポンド・円 (5) ポンドル (2) ポンド関連 (2) ユーロドル (8) ユーロに関する考察 (54) ユロエン (2) レアモノ指数関連 (8) 一覧シリーズ (17) 陰謀論ネタ (42) 英語 (3) 英国 (5) 英単語 (1) 円インデクス (13) 音楽 (47) 金価格に関する考察 (48) 銀価格 (6) 銀行指数 (8) 原油 (6) 個別株チャート (2) 豪ドルドル (5) 雑学 (39) 出来高分布からの考察 (4) 初めまして (2) 相場テクニック (32) 相場心理に関して (4) 相場補足材料 (64) 他者様記事引用 (13) 中国 (26) 中国・欧州・諸外国に関するチャート (53) 通貨に関する考察 (79) 通貨に関する考察  (1) 動画 (14) 銅相場 (2) 日常 (6) 米国30年債 (2)

お役にたてたらポチっと応援してください^^

2010年4月30日金曜日

ツイッターから本日の記事へ

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_1935.html

昨日~本日つぶやいた事まとめ。


1・格付け機関の位置。

フィッチ・ヨーロッパの格付け機関(大本営はフランス)

ムーディーズ・米国の格付け機関(バフェットが大株主:バフェットはGSの大株主でもあり)

S&P・米国の格付け機関(本社はNYでロックヘラーセンタービルに構える)

2・格付け機関のギリシャに対する立ち位置。
フィッチ・BBB-
S&P・BB+
ムーディーズ・A3

この点から見ると、ムーディーズの格付けはギリシャを高く見てる^^



3・ロイターとブルムバーグの違い。

ギリシャ格付け、数日以内にジャンク級への引き下げも=ムーディーズ http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15077820100429
上記記事はロイター

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=ae8EwtCnPeJg
ギリシャのカバードボンドを格下げ、1週間で2回目-ムーディーズ
上記記事はブルームバーグ


お互いにギリシャネタだが、かなり観点が違う。

それは、ブルームバーグは事実を述べることに対して
ロイターの記事は憶測を述べている点。

意識して読まないと、ロイターの憶測記事を事実として受け止めかねない。

4・鳩山首相のタイム誌に影響力ある100人に選ばれた記事から読み取る背景。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00176450.html 米「タイム」誌「世界で最も影響力のある100人」 リーダー部門で鳩山首相選出


では、タイム誌とは何か?
タイム誌は①タイム・ワーナー  1989年、雑誌「タイム」で有名なタイム社とワーナーが合併。2000年に世界最大のインターネット接続サービスであるAOLとのM&Aによって現在の姿になった。

実は、タイム誌とロイターはバックボーンが同じであることが
以下サイトでわかる。

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-611.html



ちゃんちゃん。

これ、まとめるのきつ~^^

時間がないので、これだけでも☆

ツイッターから

トヨタ訴えたのヒュンダイってとこだから、なんか笑えるほど簡単な図式だよね。KCIA=韓国=ヒュンダイ=CiA=米国=GM=共和党のバック。それを公聴会開いて救ったのが、米民主党。という戦い。共和党のバックの本社のS&Pがギリシャ大幅格下げ。米民主党の持ち物がGS。ね?
約5時間前 webから
削除 で、ちょっと前はトヨタがしばかれた。トヨタをしばきにかかった連中とトヨタを救った連中の戦いにしか見えない。トヨタを救った連中は米民主党で、叩きにかかったのはCIAよろしくつながりの連中。結構この相場簡単なパワーゲームかも?たぶん、つぶやき見てる人には意味不明だろうけど。
約5時間前 webから
削除 ただ、ジムロジャも言うようにギリシャ破たんはユーロの青天井相場を作るという言葉からあるように、ギリシャはたんなる道具にその両軍どちらも考えてるのは確かでしょ。
約5時間前 webから
削除 というのも、ギリシャとGSって資金援助してたどうとかの間柄でニュースの流し方見ても突発的な下げを誘因してるのにも関わらずマーケットは反転してる。明らかに、ギリシャ+GSVS他勢力の構図が見えてくるんだけど???S&Pの格付けがなんとも、胡散臭かったよね^^
約5時間前 webから
削除 今日の見どころは11410からの上値トレンドラインを抜けきるか??抜いてきたら、余裕で買い持ちするところ。ここには、特に不安は感じない。むしろ、抜けた後で売る方が怖い。個人的にS&P使った売り仕掛けは不発と見てる。なぜなら、すぐさまギリシャが空売り規制しいてきたから。
約5時間前 webから



というのも、ロイターは憶測記事が多すぎるということ。ブルんバーグは事実記事。コラムならまぁ、見方はまた変わるけど。ロイターを見てたら視点が曲がる。
about 3 hours ago webから
削除 ギリシャ格付け、数日以内にジャンク級への引き下げも=ムーディーズ http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15077820100429 こっち、ロイター。相変わらず、ロイターは売りあおりだね^^
about 3 hours ago webから
削除 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=ae8EwtCnPeJg ギリシャのカバードボンドを格下げ、1週間で2回目-ムーディーズ
about 3 hours ago webから
削除 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aWYqG0DnGuaw さすが、GS!!中国で莫大な利益上げてます☆ポールソンが中国で講演しまくってたのがこれでつながりますね!!
about 3 hours ago webから
削除 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aGvDoTACgMaw UBSが日本株オーバーウェート。怪しいね^^今日は欧州系のコア銘柄200億の買い観測
about 3 hours ago webから
削除 ああ、バフェットじいさん。ムーディーズとGSの株主かぁああ、そういうことですか^^ムーディーズのギリシャの格付けは「A3」 S&Pが、「BB+」フィッチが、「BBB-(マイナス)」ムーディーズ高!!!!!!
about 3 hours ago webから


ぶっちゃけ、メディアなんて洗脳の道具でしかない。タイム誌のバックボーンは?? http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-611.html で、今の民主党の政策は??円安方向へシフト。ヨーロッパは円安を望んでるかも?が、ニュースの視点。
about 1 hour ago webから
削除 タイム誌は①タイム・ワーナー  1989年、雑誌「タイム」で有名なタイム社とワーナーが合併。2000年に世界最大のインターネット接続サービスであるAOLとのM&Aによって現在の姿になった。 このバックボーンはどこか?これで現民主党がどこに支持されてるかがわかる。
about 1 hour ago webから
削除 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00176450.html 米「タイム」誌「世界で最も影響力のある100人」 リーダー部門で鳩山首相選出素晴らしいね!でも、本当はこの裏側をよみとれないと意味なし!!
about 1 hour ago webから



小沢氏とハトを叩くのが検察なら、それはGS叩きしてる連中と同じ。沖縄に中国船が来てること考えたら、GSがポールソン使って中国ビジネス展開させてたのもわかるし、小沢氏が100人引き連れて中国に行ったのもつながるんだけどね^^
38 minutes ago webから
削除 しかし、検察が必至な件もすべてGSやギリシャにつながるというね。たぶん、そんな状況。小沢さんはほんまにびっくりしたんじゃないかしら??起訴相当とか寝耳に水でしょ?同時に寝耳に水だったのが、離婚騒動のカップルでしょ。無理やりぶつけてきた感ありあり
42 minutes ago webから
削除

日経・・・・・・・・乙



11351からの下落波をエンディングダイアゴとカウントしてみた図。
これを支持できるポイントは並行チャネルに収まる点、c波として1と4が重なる点
5波部分は短いながら、ちゃんと安値は更新してる点。
支持できないのは、1と3波部分が衝撃波5波動に見える点。
赤部分をGUで超えられなかった点(急速に戻すのが特徴の波だから)


で、10865で調整終えてるなら?
赤線までが5-1波

ほとんど上昇分消し去った10880あたりまでの下げが2波の下落。

今、夜中2時半の時点でダウガンガン上げてるので寄り付きは高いだろうから、
2波はランニングフラットはランニングコレクションの間違いで、しかもランニングコレクションも間違い
なのでなしで。。。
とりあえず、もうガンガン上がってちょんまげ。
しかし、これで上げたら去年とまったく同じだね^^
なので、赤線超えたら一気にバク上げモードにⅠ票☆

2010年4月27日火曜日

ユーロインデクスVSドルVS金




人民元はもちろんだが、BRICsの通貨が買われ上がっている。過去一年間、ブラジルのレアルは27%上昇。ロシアのルーブルは14%上昇。アジア通貨も軒並み高い。

水は低きにつくが、マネーは金利が低いところから高いところに流れる。こうも言えよう。利上げ出来る国へ、利上げできない国からマネーは流れる。まだ術後の体力が戻らず出口戦略に踏み切れない先進国から、いち早く出口戦略に踏み切った新興国へのマネーシフトとも言える。

ソブリンリスクが懸念される国から流出、ソブリンリスクが低い国へ流入という面も強まっている。

問題はマネー流入が加速している新興国通貨の上昇ピッチが急過ぎること。ロシアなどは、昨年の今頃、ルーブル安を食い止めるために巨額のドル売り介入を実施していた。しかし、原油価格の再上昇とともに、投機マネーが一転してルーブル買いへ動いた。今や、このままではホットマネーの流入による過剰流動性の発生がインフレ懸念を惹起しかねないほどだ。(原油価格の動き次第で、ロシアほどの大国(?)の通貨価値が、かくも180度大きく振れてしまうのも問題だろう。この問題にプーチンは無関心である。)

また、ブラジルはいち早く流入資金に課税措置を打ち出したが、ホットマネー流入を食い止めることは出来ていない。モメンタム(勢い)が勝る。そして、アジア通貨高は、輸出産業へのマイナス効果が早くも顕著に出始めている。中銀は介入で対抗せざるを得ない。

世界の通貨地図を俯瞰してみると、先進国の三極通貨はどれも構造的欠陥を抱える。雨宿りで保有することはあっても戦略的に長期保有することは躊躇われる。その結果、以前にも書いたが、ドル安、ユーロ安、円安 VS 人民元高、新興国通貨高、無国籍通貨高の構図となりがちだ。

さーて、今週は、FOMC、米GDP、米消費者関連指標など重要経済指標やイベントが盛りだくさんの週。かたやギリシア問題は燻ぶり続ける。米ドルとユーロ。どっちがヤバイか。Less bad という基準で通貨の美人投票は決まってゆく。

なおツイッタ―で、人民元切り上げの金価格への影響を聞かれた。
結論、たいしたことない。
段階的人民元切り上げは、さらなる切り上げ観測を呼び、投機的人民元買い、ドル売りとなるが、一方、ギリシア危機=ユーロ売りでドルが買われる傾向もある。ドル買い、ドル売り、かなり拮抗するので、結果的には金価格への決定的影響は出にくい構造だ。
http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/2010/857.html

2010年4月26日月曜日

なんか、あれこれ^^



腹減ったぁ~~

チャートあれこれ☆






個人的にやっぱりダウの調整が足らんとは思う。
同様に欧州もね☆

中国はとりま、頑張ってほしいね!!!

中国のチャート。貼り忘れ



もしくは2941ですでに、反転はしてるのか?といったところ。

上昇反転に期待。

中国だけはお構いなしな感じになるんじゃないかなと。

香港と一緒に天井付けてるの11月と、時期が思いっきり違うしね^^

2010年4月24日土曜日

ヘミングウェイの言葉


http://www.wakaru-fx.jp/blog/himawari/archives/post_140.html

舵取りを誤った国がやることといえば、まずインフレで、次は戦争である。どちらも一時的な繁栄をもたらすが、永続的な荒廃を招く


隣の国が何かときな臭いですが、歴史の通りに動いています。

北朝鮮です。。。


北朝鮮、デノミ後の市場は閑散
2010.4.21 19:06


昨年10月に撮影された市場には商品が豊富に並び、商人や客でにぎわっていた。デノミ後は商品が出回らなくなり物価が急騰。北朝鮮当局は1月末から市場の取り締まりを緩和したという。しかし、3月に撮影された映像では、市場は寂れ商品がほとんど出回っていない

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100421/kor1004211908004-n1.htm


独裁体制の北朝鮮・・・・・


まず、インフレが起きました。

そして・・・

【韓国艦沈没】「北の半潜水艇が攻撃?」 北の現役将校が証言
2010.4.22 18:22


http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100422/kor1004221824003-n1.htm

「粉々に吹き飛ばす」米韓に核反撃を警告 北朝鮮の軍総参謀長

http://sankei.jp.msn.com/topics/world/1728/wld1728-t.htm

ここ最近、かなり荒い行動に出てる感じがしますね(汗)


冗談ではなくて、結構マジなんじゃないかなと。。。。



「3~6カ月の間にテロの可能性」 米国家情報局長官
2010.2.3 15:58

ワシントン=佐々木類】米国家情報局のブレア長官は2日、上院情報委員会で、向こう3カ月から半年の間にかけ、米国へのテロ攻撃が行われる可能性があると語った。



どのようにしたら、このように横並びに地政学リスク高まるんでしょうかね???





ほんと、やな感じです。


そして、また一つ有名な話を・・・・
「予言は当たるものではなく、当てるものだ!


こういう考えもった輩がいるので、注意するべきだとは思います。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
金価格は週足・リターンムーブをこなして上昇。GSショックが見事な金価格の演出につながってる^^テクニカルわかるひとなら、金価格がこれでどこ目指すかだいたい見当つくんじゃないやろか??チャートから察するに、あれだけは勘弁(汗)有事の・・・ってやつ。原油も上がるからね


ツイッターより。。

2010年4月23日金曜日

茶番もいいとこ茶番じゃん!!!!

食料危機克服へ新基金 米政府とゲイツ氏ら創設
 【ワシントン共同】マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏とガイトナー米財務長官らは22日、米財務省内で会談し、世界の貧しい農家を支援し、飢餓と貧困からの脱却を支援する新基金を共同で創設すると発表した。

 金融危機と食料価格の急騰で、飢餓に苦しむ人々の数は世界全体で10億人を超えており、官民が協力して食料危機の克服に取り組む。

 新基金の当初規模は8億8千万ドル(約820億円)。米政府が4億7500万ドル、ゲイツ氏が運営する財団が3千万ドルを拠出、カナダやスペイン、韓国が残りを負担する。

 ゲイツ氏は「小規模農家への投資は飢餓や貧困と闘う効果的な方法だ。新基金創設は重要な第一歩」と述べた。


次の記事を見て欲しい。
これからどんな世界が待ってるか、わかると思う。

http://moneyzine.jp/article/detail/155855

2009年5月5日、ニューヨークはマンハッタンにあるロックフェラー大学の学長でノーベル化学賞の受賞者ポール・ナース博士の邸宅に世界の大富豪とヘッジファンドの帝王たちが集まった。この会に名前はついていないが、参加者たちは「グッドクラブ」(善意の集まり)と呼んでいる。

 主な顔触れはデービッド・ロックフェラーJr、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、マイケル・ブルムバーグ、テッド・ターナー、オプラ・ウィンフレーと言った超豪華メンバー。この集まりを呼び掛けた人物はパソコンソフトの標準化を通じて寡占状態を築き上げ、個人資産5兆円を超すビル・ゲイツである。

 これほどの大富豪たちが一堂に会し、密かに議論したテーマは何であったのか。実は世界の人口増大をいかに食い止めるか、そのために彼らが所有する巨万の富をいかに有効に活用すべきか、ということであった。

 議長役としてこの会を取り仕切ったビル・ゲイツによれば、「人類の未来に立ちふさがる課題は多いが、最も急を要する問題は人口爆発である。現在67億人が住む地球であるが、今世紀半ばには100億人の可能性もありうる」

「このままの状況を放置すれば、環境・社会・産業への負荷が過大となり地球環境を圧迫することは目に見えている。なんとしても人口爆発の流れを食い止め、83億人までにとどめる必要がある。各国政府の対応はあまりにスローで当てにはできない。潤沢な資金を持ち寄り、我々が責任をもって地球の未来を救うために独自の対策を協力して推し進める必要がある」とのことであった。

 ゲイツはその思いをすでに具体化するために、あるビッグプロジェクトに資金を注いでいる。それが現代版「ノアの方舟建設計画」に他ならない。

「北極種子貯蔵庫」に巨額の資金を提供したゲイツ氏
 この計画は2007年から本格的に始まった。人類がこれまで手に入れてきたあらゆる農業遺産を保護することを目的としている。

 あらゆる国の農業で不可欠の役割を果たしてきた種子を未来のために保存するということである。見方を変えれば、生き残れる人類とそうでない人類を区別することもできる


この計画を推進してきたのは、ノルウェー政府であるが、資金面で協力してきたのがビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金。この慈善事業団体を通じて、毎年15億ドルを使わなくてはならないゲイツ氏はこれまでエイズの撲滅やがんの治療ワクチンの開発等に潤沢な資金を提供してきた。

 その彼が、2007年、ノルウェーのスピッツベルゲン島に建設された「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」に巨額の資金を提供していることはほとんど知られていない。ゲイツのお陰で、この貯蔵庫は2008年2月26日に正式オープンを迎えた。

 核戦争が勃発したり、地球温暖化の影響で種子が絶滅したような場合でも、未来の人類がこれらの種子を再生できるように保存するのが目的だという。しかし、この種子の提供を受けなければ将来は食糧を手に入れることはできなくなってしまう可能性は高い。

 しかも、ゲイツ基金の他にロックフェラー財団、モンサント、シンジェンタ財団、CGIAR(国際農業調査コンサルグループ)なども、未来の作物の多様性を確保するため300万種類の植物の種子を世界から集めて保管し始めたのである。ちなみに、シンジェンタはスイスに本拠を構える遺伝子組換え作物用の種子メーカー。CGIARはロックフェラー財団とフォード財団が資金提供を行っている組織。

 この計画に共同提案者として協力しているグローバル・クロック・ダイバーシティー・トラスト(GCDT:世界生物多様性信託基金)のカーリー・パウラー博士によれば、「我々は毎日のように作物生物の多様性を失いつつある。将来の農業のため、そして気候変動や伝染病などの危機から人類を守るため、あらゆる環境に適用する種子を保存する必要がある。いわば、あらゆる危機に生き残る種子を集めたフエール・セーフの金庫が必要だ」。

 このGCDTは国連食糧機構(FAO)とCGIARによって設立された。この会長はフランスの水企業スエズの経営諮問委員会に籍を置くマーガレット・カールソンである。

「緑の革命」がもたらしたもの
 ビル・ゲイツをはじめ農薬や種子をビジネスとするモンサントやシンジェンタは、いったいどのような人類の未来を想定しているのであろうか。

 また、ロックフェラー財団はかつて食糧危機を克服するという目的で「緑の革命」を推進した中心組織である。当時の目論見では在来種より収穫量の多い高収量品種を化学肥料や除草剤を投入することで拡大し、東南アジアやインドで巻き起こっていた食糧不足や飢餓の問題を解決できるはずであった。

 ロックフェラー財団の農業専門家ノーマン・ボーローグ博士はこの運動の指導者としての功績が認められ、1970年にノーベル平和賞を受賞している。しかし、緑の革命は石油製品である化学肥料や農薬を大量に使用することが前提であった。

 メキシコの小麦やトウモロコシ栽培で見られたように、導入当初は収穫量が2倍、3倍と急増した。しかしその結果、農作地は疲弊し、新しく導入された種子も年を経るにしたがい収穫量が減少し始めた。そのためさらに化学肥料を大量に投入するという悪循環に陥ってしまった。

 最終的には農薬による自然破壊や健康被害も引き起こされ、鳴り物入りの緑の革命も実は伝統的な農業を破壊し、食物連鎖のコントロールを農民の手から多国籍企業の手に移そうとするプロジェクトにすぎなかったことが明らかになった。

 とはいえ、このおかげで石油産業をベースにするロックフェラー一族やセブンシスターズ、そして世界最大の種子メーカーであるモンサントをはじめ、大手アグリビジネスは空前の利益を上げたことは言うまでもない。

 ノルウェー政府が推進している「ノアの方舟計画」に参加しているモンサントやシンジェンタにとって、どのようなメリットが種子銀行にはあるのだろうか。

種子を押さえることで食糧生産をコントロール
 これら遺伝子組換え作物の特許を所有する多国籍企業にとっては「ターミネーター」と呼ばれる技術特許が富を生む源泉となっている。要は、この技術を組み込まれた種子を捲いて育てても、できた種子は発芽しないように遺伝子を操作されているのである。

 言い換えれば、どのような状況においても一度この種子を導入した農家は必ず翌年も新たな種子を買わなければならないのである。いわば種子を押さえることで食糧生産をコントロールできるようになるわけだ。

 緑の革命を推進してきたロックフェラー財団やターミネーターを開発し、世界に普及させようとしている巨大なアグリビジネス、そしてマイクロソフトを通じて独占ビジネスに経験と知識を持つゲイツが世界の終わりの日に向けて手を結び、世界中から植物や作物の種子を収集している狙いは明らかだ。

 この種子貯蔵庫が建設されたスピッツベルゲン島のスエルバードという場所は北極点から1100キロメートル離れた場所に位置している。周りに人は一人も住んでおらず、まさに氷に閉ざされた場所であり、種子の保存には最適の自然環境かもしれない。とはいえ、この地下130メートルの収蔵庫は鋼鉄で補強された厚み1メートルのコンクリート製の壁で覆われ、核攻撃にも耐えうるといわれるほどの堅固なつくりとなっている。

 スピッツベルゲン島自体が永久凍土の一部を形成しており、マイナス18度が最適と言われている種子の保存にとっては理想的な環境といえるだろう。しかも、この一帯は地震の恐れがまったくないという。

 この地下貯蔵庫に集められた多くの種子は数千年の保存期間が保障されている。大麦の場合は2000年、小麦で1700年、モロコシでは2万年もの長期保存が可能といわれる。現在は300万種類の種子が保存されているが、今後さらに保存対象の種子を増やす計画のようだ。

 実はこのような植物や動物の種を保存するための種子貯蔵庫は世界各地に作られている。その数1400。にもかかわらず、既存の種子貯蔵庫を遙かに上回る規模でノルウェー政府がこのような巨大な地下貯蔵庫を建設した理由は何であろうか。

 意外に思われるかも知れないが、各地に作られた種子貯蔵庫は最近の経済金融危機の影響を受け、管理維持が難しくなりつつあるという。

将来の宝の山が失われつつある現状
 イギリスにあるミレニアム種子貯蔵プロジェクトでは30万種類の植物種子を保存することで、将来の生物多様性を維持し、食糧や医薬品の開発に貢献しようとしている。当初の目的では2010年までに世界中に存在する種子の10%を収集することになっていた。

 必要な費用はイギリスの宝くじ販売からの収益金と企業からの寄付金でまかなう構想であった。しかし、宝くじの収益は経済危機の影響で落ち込む一方となり、加えて2012年のロンドン・オリンピックのためにも宝くじの収益金が欠かせないという状況が生まれ、このイギリスの種子貯蔵計画は空中分解一歩手前となってしまった。

 あらゆる種類の種子を集めることは将来の人類の生存にとって、欠かせない作業と言えるだろう。なぜなら、ほんの30年前には「カサランサス」というマダガスカル・ペリーウィンクルという名前でも知られる植物にがんの治療薬に欠かせない成分が含まれていることは知られていなかった。昨今の新型インフルエンザの発生を見ても、予防薬や治療薬を開発するために同様なケースが容易に想像できるだろう。

 現在世界各地で森林の伐採や干ばつの進行によって、多くの自然の生物や植物が地上から姿を消し始めている。世界には1400か所ほどの種子貯蔵施設があるが、それらすべてを集めても地球上の植物多様性の中のほんの0.6%の種子を保存できているにすぎない。未だ人類が理解していない将来の宝の山が失われつつあるという現状がある。それこそビル・ゲイツやモンサントなどが大きな関心を寄せている背景に違いない。

 人類の将来の食糧危機や健康維持に必要な素材を確保する。また、同時にこれまで緑の革命の中で人工的に自然破壊が行われてきた過去の経緯を闇に葬ることも可能になるだろう。モンサントをはじめ、デュポン、ダウ・ケミカルといったアグリビジネスがこれまで開発提供してきたデカブやパイオニア・ハイブレッドなど遺伝子組み換え作物のトレーサビリティーが効かないようにすることも、あらゆる種子をコントロールすることで可能になるだろう。

 こうした人類の未来を左右することになりかねない種子の保存や選別といった極秘ビジネスが2007年から始まったことに我々は無関心でいるわけにはいかない。人間のありかたすらも影響を与えかねない。現在、種子の製造会社としてはモンサント、デュポン、シンジェンタそしてダウ・ケミカルが世界の市場をほぼ独占しており、遺伝子組換え作物に関する特許もほとんど彼らが押さえてしまっている。

米国はアフリカ大陸を遺伝子組換え作物の実験場に
 2007年、モンサントはアメリカ政府と共同でターミネーターと呼ばれる種子の特許を世界的に押えることに成功した。このターミネーターに関する特許を押さえたことでモンサントはかつて人類の歴史上ないことなのだが、一民間企業が農業生産すなわち食物の確保に決定的な支配力を持つことになったと言えるだろう。

 世界中の農民たちは毎年モンサントをはじめ巨大アグリビジネスが提供する種子を買わざるを得ない。特に米、大豆、トウモロコシ、小麦、といった主要作物に関してはあまりにも影響が大きくなりそうだ。2007年にそのような特許が成立したことを受け、今後10年あるいは20年以内に確実に世界の食糧生産者の大多数はこれら4社が提供する種子が手に入らなければ、農業生産ができないという状況に追い込まれるだろう。

 そのような長期的な食糧独占計画をアメリカ政府は国際開発庁が中心となりモンサントらとともに進めているのである。これほど強力な外交交渉における武器もないだろう。アメリカの政策に反対するような国に対しては食糧生産に欠かせない種子の提供を拒むということもありうるからだ。

 すでにアメリカ政府はアフリカ大陸における遺伝子組換え農業の推進に着手している。モンサントが開発した遺伝子組換え種子をアフリカ各地で実験的に栽培する動きを支援し始めた。南アフリカでは遺伝子組換え作物の導入が法律を改正して認められるようになった。また、ブルキナ・ファソでも実験的な遺伝子組換え作物の導入が始まり、ガーナでも同様の動きが見られるようになっている。

 要はアメリカの新たな国家戦略としてアフリカ大陸をアメリカ製の遺伝子組換え作物の実験場にしようとしているわけである。その背後にはビル・ゲイツやヘッジファンドの帝王たちの新たな野望が見え隠れする。彼らの隠されたビジネス戦略については、筆者の最新刊『食糧争奪戦争』(学研新書)で詳しく取り上げた。ご関心の向きには是非ご一読をお勧めしたい。世界の自然環境と食糧ビジネスは新たなマネーの流入で大きく変貌しようとしている。

2010年4月22日木曜日

ドルエン・225の図



前回安値下回った事で、一つ買いサインは生じてます。

だけど、5波構成ではないため

もう一段下げを待ちますかね~

しかし、クレディスイスは何がしたいんでしょ???

2010-04-21 0 3868 3868 1947 5742 3795
2010-04-20 0 1650 1650 1625 4972 3347
2010-04-19 2796 2922 126 6977 2124 -4853
2010-04-16 5806 0 -5806 3806 1309 -2497
2010-04-15 0 845 845 1670 1472 -198
2010-04-14 1932 2062 130 2589 3435 846
2010-04-13 3274 1164 -2110 3637 2234 -1403
2010-04-12 1977 1385 -592 1926 1964 38
2010-04-09 757 2798 2041 972 4308 3336
2010-04-08 1833 1324 -509 2237 1908 -329
2010-04-07 105 3123 3018 2070 2964 894
2010-04-06 10 1379 1369 2299 3101 802
2010-04-05 246 1944 1698 1945 1879 -66
2010-04-02 84 1423 1339 1451 2425 974
2010-04-01 1902 739 -1163 2571 4473 1902


今日の売り主体はクレディ

2010年4月21日水曜日

ドル円時間足




http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_836.html
前回エントリー

ドル円の上昇に期待したいところではある☆

ドル強くなって欲しい(汗)

ドルインデクスの週足・・・・・・
ネックラインで叩かれてるけどね^^

複雑すぎる修正波展開

ダウ時間足・ユーロ週足が相似形チャート??





売買チャンスが来るかも??

ダウが下落すれば、ひょっとしたら

ユーロの先ゆく世界が垣間見る事ができるかもしれませんね^^

国内金融機関の売り継続




バーゼルIII合意が最優先とG20に報告へ=関係筋

[ロンドン 20日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)と金融安定化理事会(FSB)は、国際決済銀行(BIS)の新たな銀行自己資本規制「バーゼルIII」をめぐる合意が銀行規制の最優先事項との報告を、今週の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に提出する。G20関係筋が20日明らかにした。

 IMFとFSBは「大き過ぎてつぶせない」銀行をどう扱うかについて共同でまとめた報告書を提出する。

 G20関係筋は「バーゼルIIIが最優先課題というのがこの報告書の主要なメッセージだ。銀行課税の影響に関する調査はバーゼルIIIの影響を検討した後だ」と述べ、「銀行課税について協議することでバーゼルIIIへの政治的な勢いが失われることをIMFとFSBは懸念している」と説明した。

 報告書は、バーゼル銀行監督委員会がリスクの大きい大手金融機関について資本規制の強化を検討していることを示す。

 またこの問題について、銀行に対する課税や将来の銀行救済のための資金拠出に関する判断をG20が下す前に、検討結果をまとめるようバーゼル委に求める。

 G20筋は、銀行に対する追加資本規制と課税は二者択一ではないと述べ、うまく組み合わせて導入することが可能との認識を示した。




::::::::::::::::::::::::::::::::::


バーゼルⅲ
よーわからんけど、さらに資金増加しとけ~!!って話ですか??

そら、株も換金せんとあかんですよね(汗)

ロンドン 25日 ロイター] 日米欧など主要国の金融監督当局でつくる国際決済銀行(BIS)のバーゼル銀行監督委員会が昨年12月に発表した銀行の資本基準などの新規制案は、銀行のリスクを減らし、政府による銀行救済といった事態を防ぐことにつながるだろうが、銀行には重い負担となり、先進国の景気回復の足かせになる可能性もある。


 新規制案が導入されると、一部の銀行は数十億ドル規模の新たな資本や流動性の調達、100%保有していない会社を手放すか完全子会社化するかの決断、金融市場での取引や配当方針の見直しを迫られる。

 クレディ・スイスの試算によると、現行ルールから新規制案に移行した場合、欧州で1390億ユーロ(1970億ドル)の資本上積みが必要になる。

 ただ、2012年末に予定される新規制の導入を見越して、各国が銀行に資本増強を求めているため、導入時点で必要な追加資本額は試算よりはるかに少ない500億ユーロ程度となりそうだ。


 それでも投資家の間では懸念がくすぶり続けている。

 英バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)について、クレディ・スイスが1月19日付のリポートで、新規制のもとで現在の資本基盤の約3割に相当する170億ポンドの資本増強を迫られる可能性を指摘。このリポートを受けてバークレイズ株が売られる場面もあった。


 バーゼル委員会は現在、新規制案について銀行業界から意見を収集しており、2010年末までに詳細を確定して発表する予定。

抜粋終わり

http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPnTK861235520100203

2010年4月20日火曜日

NT倍率☆




NT倍率とは?
NT倍率:日経平均をTOPIXで割ったもの。両指数間の相対的な強さを示している


日経平均
・東証一部上場銘柄約1500の中から日経新聞が選んだ225銘柄の株価の平均
・株価が高い値がさ株の影響が強い。値がさ株はハイテク関連セクターに多い。

TOPIX
・東証1部上場企業全銘柄が対象。日経平均よりもより広く全体の動きを表す。
・時価総額の大きな企業程、与える影響は強くなる。時価総額が高い企業は銀行、証券、薬品、電鉄など内需セクターに多い

よって、ハイテク関連が内需セクターよりもより上昇した時はNT倍率は上がり、逆に内需セクターの方がハイテク関連よりも上昇した時はNT倍率は下がる


TOPIXよりも日経平均株価の方が早く上昇しやすい。一方で市場全体が値下がりするときは、日経平均株価よりもTOPIXの方が早く下落しやすい。
したがって、NT倍率が大きいとき、市場全体の株価は上昇傾向にあり、逆に小さいとき、下落傾向にあると判断できる。
そこでNT倍率が天井に到達したら、市場全体が頭打ちになり、逆にNT倍率が底値に到達したら、市場全体も底値に達したとも判断できる。とのこと

http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-156.html



ハイテク関連株が大きく上昇  → NT倍率が上昇
ハイテク関連株が大きく下落  → NT倍率が下落
銀行株が大きく上昇    → NT倍率が下落
銀行株が大きく下落    → NT倍率が上昇

http://www.stockstation.jp/uwasa/1984

要するに天を打ったNT倍率から、考察するに輸出関連の値上がりが期待できない

ということは、円安の恩恵がない。

内需が買われてきているところを勘案すると、


225売り・トピックス買いの裁定買いが期待できる。


ということ・・・・ですかね??

円インデクス・・・



円安への動きに期待したい@@

ダブルボトムくらいで終わってくれんかいな^^

綺麗に収まったドル円時間足



とりあえず綺麗ではある☆

あとは、上値抵抗を↑抜けてくれるのを祈るのみ(汗)

連動するユーロ円とポンド円☆




出遅れ時を狙う。

米ゴールドマン、数カ月前から訴追の可能性を把握

ニューヨーク 16日 ロイター] 関係筋によると、米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)は、サブプライムローン(信用力の低い個人向けの住宅ローン)に絡む債務担保証券(CDO)の販売をめぐり証券詐欺罪で訴追される可能性があるとの通知を過去半年の間に米証券取引委員会(SEC)から受けていた。

 米当局は、企業や個人に対して法的措置をとる可能性がある場合、その意思を通知する「ウェルズ・ノーティス」を送付し、当該企業や個人はそれに対して「ウェルズ・サブミッション」と呼ばれる反論を提出する権利を与えられている。

 関係筋がロイターに明らかにしたところによると、このCDOをめぐるゴールドマンのケースでも、こうしたプロセスがあったという。

 公開企業は通常、自社や従業員がウェルズ・ノーティスを受け取った場合それを開示するが、ゴールドマンが当局に提出した開示文書は、同社およびストラクチャード商品部門の幹部で同じく詐欺罪で訴追されたFabrice Tourre氏が通知を受け取ったことに言及していない。ウェルズ・ノーティスに関する開示は義務ではない。

 米金融取引規制機構(FINRA)の証券ブローカー登録ファイルにも、Tourre氏がSECから調査を受けていることへの言及はない。証券会社は従業員が当局からウェルズ・ノーティスを受け取った場合、FINRAに報告するのが慣例となっている。

 ゴールドマンのスポークスマンはこのCDOやSECからの通知を開示しなかったことについてコメントを差し控えた。




これ、昨日のロイター記事だけど・・・・

ちょっと馬鹿にし過ぎてるよね(笑)


SECも事前通知出来るなら、GSもいくらでも対処可能というわけで・・・・
挙句の果てに

SECと供託して


2004年、ハンク・ポールソン氏(ゴールドマン・サックスCEO、後にブッシュ政権で財務長官を務める)は、SECに働きかけてネット・キャピタル・ルールを廃止させた。(このルールが廃止される前は、証券業者は、万が一に備えて、一部の資金を準備金として保留しておく義務があった。)


このルール廃止が、金融危機をつくり上げた最も大きな原因だ。とにかく、このルールが無くなったおかげで、ゴールドマン・サックスだけでなく全てのウォール街の機関が、極めて高レバレッジ、そして高リスクなCDO(債務担保証券)市場に参加できることになった。モーゲージ証券も次々と発行され、もちろん、これが住宅バブルをつくる一大要因になった。


http://kabukeizainani.blogspot.com/2010/04/blog-post_16.html
鎌田さんブログより抜粋

そして・・・
SECは16日、債務担保証券(CDO)の組成と販売をめぐり詐欺的な行為があったとしてゴールドマンを提訴していたが、事情に詳しい関係者2人によると、提訴の是非を決める委員投票の結果は賛成3票に反対2票だったことが分かった。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a6nT3eLwW5SE

GSとSECなんて、ただの共謀犯じゃん!!って思えるんですけど??



そして、何より一番驚いたのが・・・・・

4月16日時点のGSのデルタ


4月9日時点で2652だったデルタロングが

16日時点で1739のデルタショートに変わってるところ。


どこでどう動かしたんだ??

一体・・・??

こうあって欲しくないなぁ~



チャートは2年足。

で今調整波の中か、調整波終わったか?のところ。

調整波継続なら、今の戻りはabcのc-4

11408-11159=a
11159-11351=b
11351からCの5波構成の下げ

11351-11108=C-1(値243)
11108-11316=C-2(値208)
11316-10878=C-3(値438)
10878-10999(暫定高値)=C-4(値121)
10999-243=10756(目標値)



*4波は3波の波の0.382となること多し
*5波は1波と同じ長さ・1波の始点から三波の終点までの長さに対して0.618倍


を、考慮すると・・・・

4波の戻り高値は438×0.382=167

10878+167=11045

5波は1波と同じ長さ・もしくは0.618倍を考慮すると・・・

11045-243=10802
11045-327(11408-10878*.0618)=10717


ちょうど、2月9日からの日足トレンドのサポートが上がってくるのが22日で10700あたりだからちょうどいいちゃ、ちょうどいい。


ちなみに追記19.09分

ABCXABC通りなら・・・・・


11408-11217=191
11217-11350=133
11350-11159=191

これがそれぞれabc

A=Cでもある。

そして、11351までの上昇がX波

そして、11351-11088=263
11088-11316=228
11316-10878=438

これをabc

a波はb波の1.618倍であるし。



2月26日10085起点の上昇波~4月5日の高値11408とのフィボナチんお38.2押しでもある。

2010年4月15日木曜日

手口☆



始値は重要☆なぜなら・・・・・




ここ2カ月でたまった出来高の壁を


ジャンプするかしないかに関わるから!!!!!

各種インデクスから




インデクスを見ると、あら?ユーロ底だった??って思えてくる・・・・・
週足はコンバ状態だ、迂闊には売り込めないのが心情・・・


後に円インデクスが下落=円安傾向に変わると見てるけれど・・・
どうなるんだろ???

チャートうんぬん






この分析だと、ドル円がガチンコチンに堅くならないと
府に合わないのですよ><

ドル円ガンバレーーー☆

ちなみに真ん中がドル円・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダウ・・・なぜか5波動にしてる(汗)
今cの5波カウントだわ。。。

この上昇波も終わり近し。。。。にムッチャ訂正。

2010年4月14日水曜日

CDSとは??今さらだけど・・・


























http://www.maxpec.com/tomabechi20081204.pdf

長いがぜひとも見て欲しい。。


ビルダーバーグ画策も、結局不可避な空前の大恐慌の本格化は遅くても2012年。米国生活水準はもう永遠戻らない。
http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/589.html
投稿者 のどけからまし 日時 2009 年 5 月 16 日 14:09:17: 04x5ijHvlmAy.



参加者に、所属機関とは無関係に自由に意見をのべ、そのミーティングで誰が何を言ったか口外を許さないルール(Chatham House rule=チャタムハウスルール)のビルダーバーグ会議(5月14日から17日の間で,現在、ギリシアの超高級ホテル(Nafsika Astir Palace Hotel in Vouliagmeni, Greece),が現在開かれている最中だ。英国一級紙であるガーディアン紙の記者Charlie Skeltonが,プレスとしての取材でこのホテルの外側から写真を撮っていただけで,ギリシア警察に逮捕された。この記者がインタビューに答え、逮捕された経緯を話している。報道記者が写真を撮ったという理由だで逮捕するのは異常だろう。

http://www.youtube.com/watch?v=D7tFo3V86WU&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ecasttv%2Ecom%2Fsearch%2FBilderburg%2F1&feature=player_embedded

チャタムハウスルール
http://en.wikipedia.org/wiki/Chatham_House_Rule


ビルダーバーググループは、50年の歴史をもつ欧米の権力エリート(王侯貴族、軍人トップ、国家元首、政治家、金融トップ、多国籍企業オーナー、メディア、学術界など高度な影響力を持つ人物)による閉鎖的私的クラブであり,毎春、世界各地で会議を開いている。最近は,会議側が自らプレスリリースをして,討議アジェンダや参加者リストを公表している。これまで,1人として,日本人は招かれたことはない。要するに欧米の白人エリートクラブなのだ。表向き、賢者の知恵の提供を受けて,世界をよくするための討議をしたいとのたまうが、それならネルソン=マンデラやダライ=ラマなどが招かれてもいいだろうが,招かれたことはない。看板に偽りありなのだ。日本人は欧米エリートに、秘密を守れない連中としてよく知られていることもあるのかもしれない。戦争中,捕虜になった日本の将校などが、日本の軍や国家機密などを、敵方にぺらぺらぺらぺらしゃべったことがよく知られている。確かに,ある意味、われわれ日本人はよくも悪くも公的な秘密を守り通すことができない、公明正大な人々といえるかもしれない。


メジャー報道機関ではCNNがめずらしく2008年1月、ビルダーバーググループについて詳しく報道している。
http://tr.youtube.com/watch?v=6I3sqpRtKUA&feature=related

またギリシアの討論番組が,2008年この会議について特集した。ギリシア人参加者の女性を呼んで,どのような会議なのかと問いつめている。
http://www.youtube.com/watch?v=Um0Qy-KeHHg&feature=related


さて、現在行われている会議のその討議内容が漏れ聞こえて来ているている。この報告を行っているジャーナリスト、ダニエル=エスタリンDaniel Estulinは 会議の参加者に,内通者を持っているという。メディアエリートでは、ワシントンポスト紙、ニューヨークタイムズ紙、ウォールストリート紙の所有者や編集長が、もちろん報道陣としてではなく、パワーエリート当事者として、参加している。

彼は1年前、2年前のこの会議内容をやはり当時,暴露している。それは何だったか。2008年、住宅ローンバブルのクラッシュ、また経済メルトダウンが引き起こされることを2006年(カナダ)と2007年(トルコ)のこの会議内通者からリークされており,彼はこれらの発生について,発表済みだった。結果は完全に正確だった。エストリンはロシア人で、カナダに移動,現在はスペインを本拠とする。彼のビルダーバーグを暴いた著書がカナダでのフィクション大賞を取っている。現在のところ,彼が一番情熱を持ってビルダーバーグを徹底調査糾弾している、しかも若手ナンバーワンといえる。

彼がインタビューに答えている。極めて知的で,かつ勇気と正義感あふれる人物であることが分かる。
http://tr.youtube.com/watch?v=nYRI70fQRsI&feature=related

カナダのオンタリオから世界に3千万人の視聴者をもつ衛星放送を行っているメディアでのインタビュー。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6053180618439306862&ei=hdIMSpaAC57WqAPWjYzyCw&q=Daniel+Estulin&client=safari

95年から調査を本格的に始めた彼はこの会議はいわゆるユダヤ人やフリーメーソン、イルミナティーの陰謀とも関係ない、という。彼らの長年の一貫したテーマは,エネルギー問題、エネルギー,特に石油のコントロールであるという。カネの問題は2番目で、というのは、エネルギーが不足すればカネの問題云々というのは意味がないからだという。エネルギーは相対的に不足する,人口が邪魔である、だから人口は減らした方がいいという思考方式をもっているという。また、世界を一つの憲法、ひとつの通貨にするのが最終目的と考えているという。その第一ステップが,欧州の統一機構、次が北米(カナダ、アメリカ、メキシコ)の統一機構、東アジアの統一機構(日本、中国、朝鮮)を経て,最終的に一つのシステムにする構想をもっているという。


現在この週末にギリシアで進行中のこの会議の討議は
“Either a prolonged, agonizing depression that dooms the world to decades of stagnation, decline and poverty … or an intense-but-shorter depression that paves the way for a new sustainable economic world order, with less sovereignty but more efficiency.”

つまり、
1世界を数十年間にわたる停滞、経済落ち込み,貧困にあふれる恐慌におとしいれるか(数十年の長さという点に注目)あるいは
2強烈だが短期の恐慌で露払いをして、その後新しい,継続可能の、しかし,国家主権を弱体させ、より効率化をすすめる道

この二つの道のどちらを選ぶか,現在,参加者で討議が割れているという。

”Estulin warns that Bilderberg are fostering a false picture of economic recovery, suckering investors into ploughing their money back into the stock market again only to later unleash another massive downturn which will create “massive losses and searing financial pain in the months ahead,” according to a Canada Free Press report.”

エスタリンがカナダのフリープレス紙を通じて警告しているのは、会議者たちは、世界経済が回復しつつあるかの間違ったイメージを情報操作で行い、投資家たちを安心させ,株式市場に資金投下をさせたあとで数ヶ月後、株を一斉に売り払い、今一度株価を下落させることで、一般投資家たちに’甚大な損失を与え、経済的な苦しみを与える作業をすすめている、ということ。ここには書かれていないが、ポジティブ情報を流し,お気楽な投資家をおびき出し、そのあと、株を大量に売り払うことで、利益を売る株価操作のことは英米の株式インサイダーでの言葉では通常sucker's rallyと呼ばれており、今起きている世界的株価上昇が典型的にこれであることを、私自身,阿修羅で書こうとしていた矢先だった。というのも、米英とも不動産差し押さえ、失業率も異常上昇し、クライスラー倒産、GMも間違いなく倒産という状況で株価が上がるという異常状況で典型的株価操作であることは見え見えだからだ)。

会議が推定しているのは,米国失業率が今年末までに14%前後、つまり現在の公式の失業8.1%の2倍に上がっているだろうということ。
また,内通者によれば会議が決めていることとしてこの9月10月にリスボン条約(先年、アイルランドの国民投票で否決されており、EUはこの条約を発効できないでいる)を今一度通過させる試み、つまり今一度のアイルランドの国民投票でとうしても通過させ、そのことによって、ヨーロッパ連邦を樹立させたいということ。反リスボン条約運動のリーダー、Declan Ganleyが阻害要件となっているため、米英メディアに、彼が米国武器商人から資金提供をうけているという偽情報を流し報道させ,彼の信頼を失墜させることで、なんとか国民投票を通したいと計画しているという。リスボン条約が通過すると,欧州各国の憲法が無効になり、かわって、EU憲法が発効する運びとなっている。しかし、大統領を民主的に選ぶ制度が担保されていないことが,欧州国民に受け入れられない理由となっている。しかし,通常、議会で批准するので、国民投票にゆだねる国は基本的になく、例外的にアイルランド人だけが欧州の希望となっている。これを否決した彼らは英雄として扱われた経緯がある。しかし、これにビルダーバーグなどのエリートたちが、頭に来ているわけだ。

このビルダーバーググループは,年一回エリートが集まってお話に興じるお話の会ではなく、新しい世界秩序の形成に向けたアジェンダを実施するワーキンググループだという(an integral planning forum for the new world order agenda.)。 ベルギーの現在の会議議長遵ッtienne Davignon公爵が先月4月に、われわれこそ90年代初期、ヨーロッパの共通単一通貨ユーロ導入を提案し、実現に持ち込んだものであると誇らしげに語っていたという。BBCの調査報道で、EUはこのグループの会議で構想されたことが伝えられているという。実はビルダーバーガー会議について、他の日米欧メディアがほとんど取り上げない中で、欧州ではBBCだけが、この会議の毎年この開催時期になると記事を書いていることは、私自身知っていた。なにせトニーブレアが参加者として彼らに毎年追っかけられていた。2002年春の会議で参加者のブッシュ大統領が同年夏にはイラク侵攻の意向を持っていることに対し会議側はそのはやる気持ちを遅らせるように要請したため(欧州市民の反対運動が強かったため)、翌年3月になったという。

また,この会議で米英の大統領や首相が誰になるべきか決めているキングメーカーぶりだという。ビル=クリントン、トニー=ブレアも無名時に、この会議で推挙され準備されたという。2008年、ポルトガル紙が、Pedro Santana Lopes 、Jose Socrates ともに2004年のイタリアでの会議に参加し,そのあと,ポルトガルの首相に着任した点を報道しているという。昨年の会議はワシントンDCで行われたがそこでは急騰する石油値段1バレル150ドル水準を懸念して,値段を下げるべきだと討議し,そのあと,それがバレル50ドルへと実現化したという。2005年まだバレル40ドルのとき,石油が急騰することを予測していたが,それは,この年のミュンヘンでの会議で,石油高騰を唱導していたからだという。参加者だったキッシンジャーが,他の複数の参加者に,向う12ヶ月から24ヶ月の間石油値段は倍になるとエリートたちが決定済みだ、と伝えていたのだという。また、昨年の会議では当時国務長官だったライスが当時の国防長官ゲイツを交え、チェコの外相Karel Schwarzenberg.と、イランのミサイルに備え、チェコに米国レーダー基地を設立することの条約締結について討議したという。またこの時の会議で、報道の追っかけを逃れヒラリークリントンとオバマが密談できるように、差配されたとみられているという。少なくともヒラリーの到着は,張り付いていたジャーナリストに目撃されていた。彼女が大統領選の11月のキャンペーン先の講演後、大学生グループから、2006年6月のあの会議に参加していたですよね、あなたを目撃したという人たちもいますからね、一体何を議論していたんですか、そこで何が起きていたんですか、と問いつめられた彼女が、それなんのこと、あなたの言っていることの意味がわからない、と知らぬ存ぜぬをとおし、学生から逃げるように立ち去るヒラリーのビデオ。

http://www.youtube.com/watch?v=9Wz5ShpBAmc

ちなみにダンナのほうは2008年3月に、1991年のビルダーバーグ会議に参加したことを自ら語っている。
http://www.youtube.com/watch?v=3jmzWi_nhQg&feature=related



昨年のワシントンDCでの会議について,米国主要メディアは一切,報道をしていない。ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、ウォールストリート紙のオーナーたちは参加しているのだが。

これまでこの会議開催について、少ない本数だがBBCは記事を書いている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4290944.stm
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/3773019.stm

以下は、BBC国際放送でこのグループについて特集したもの。昨年ワシントンDCで行われた際のもので、記者が,会議開催予定のホテルのマネージメントに電話をして、この週末、会議が開かれるようだがと,尋ねているが,ホテル側は,結婚式しか入っていないし、ビルダーバーグ云々は,全く与り知らないと答えている。
http://www.disclose.tv/action/viewvideo/3090/BBC_radio_on_the_bilderburg_group/


さて、以下は別の情報を提供する。

ビルダーバーグの連中が何をどういおうと決定しようと、米国が未曾有の恐慌、1930年代の大恐慌のスケールを遥かに超える大型恐慌に入って行くだろうことには,何ら変わりがない。彼らの操作や努力の結果でも何でもない。ベビーブーマー世代の引退という現象はライフサイクルにもとづく自然現象以外のなにものでもない。人は年を取る。2、3年先の会議でビルバグが俺たちのおかげでお前たちを地獄の恐慌に落としてやったぜ、などど嘯(うそぶ)いてもダメだよ(笑)。君たちを過大評価はしないぜ。

5月13日付けで,以下のような論文が出た。


"U.S. Housing Market Driven by Super Sizing Baby Boomers Now Going Bust"

つまり、「米国、超巨大なベービーブーマー世代に突き動かされてきた米国不動産市場は今やそのバブルがはじけようとしている」。こう題した記事だ。

http://www.marketoracle.co.uk/Article10636.htm


ここでは,住宅不動産市場でいかに、ベビーブーマーがバブルを作り上げ,その意味で超巨大な影響を与えて来たか,そして,それが,今はじけようとしていると書く。このページの一番上の図表をみてほしい。国勢調査局のデータだ。右端が一人当たりの占有面積を示すが,1950年と比較し、2007年には,三倍を超えている。真ん中は,家の面積だが、2.4倍に。HHは一世帯あたりの平均人数。大幅に減っている。

このように家のサイズ、一人当たりの占有面積すら,超巨大化していたという。コーネル大学教授によるとベビーブーマー世代の中の超富裕層、例えばマイクロソフトの共同創設社ポール=アレンはコーネル大学ビジネススクールの敷地と同じ広さの敷地に家を建てたが、成功が家のサイズに示されるという姿勢が,ベビーブーマー世代のミドルクラスの連中にひどく影響を与え,彼らも,より大きなサイズの家や敷地を求めるトレンドが発生したという。オラクルのラリー=エリソンも同じだが,彼の家屋敷もとんでもなく広い、supersize)。彼らは広大な家屋敷に住み、巨大な自動車(GMのハマーや大型BMWを持つ、こうした豪勢なスタイルを望んだという。つまり,家屋敷を広大化させ,自動車だけではなく、その中に置く,調度品、家庭用品など数もサイズも自然に大型化したわけだろう。建築資材(塗料なども含む)、家電、中国商品などもやたら売れまくったわけだ。小型セレブによって、90年代初頭からソニー,パナソニック、トヨタ、ホンダも飛ぶように売れた。そしてこれらをすべて,ローンでまかなった。大型ローンになるわけだ。

このように、ベビーブーマー世代は、“Luxury Fever,” (豪華熱)(上記、コーネル大学教授の著書タイトル)に侵されていた。ラグジュアリーライフスタイルを標準形とした。低金利環境下、時々のローンの組み替えと10枚以上のクレジットカードで借りに借りまくって物を買ってきた。この種族が,爆発的に消費して来たのだからたまらない。

ニューヨークタイムズ紙の経済専門記者でサブプライムローン問題なども書いて来た一線記者、Edmund Andrew が、自分も,2004年に,サブプライムローンで約5千万円の家を買ったが、ローンの支払い,クレジットカードの支払いにたえず、銀行口座にも2万円ほどしか残額がないことに衝撃を覚えた,その自分の破綻の経験談を長大な記事にしている。2009年5月14日付け記事。この経験をもとに住宅ローンメルトダウンを報告した著書がが次の月曜日にでるのだそうだ。タイトル:“Busted: Life Inside the Great Mortgage Meltdown,”


http://www.nytimes.com/2009/05/17/magazine/17foreclosure-t.html?_r=2&hp=&pagewanted=all

” In the previous December alone, we charged $2,845 on the Chase card for Christmas gifts, food, gasoline, clothing and other expenses. The charges included almost $350 for groceries, $700 in clothes from J. Crew, $179 at GapKids and $700 for airplane tickets for two of Patty’s children to visit their father in Los Angeles. Our balance climbed from $14,118 to $17,135, and in January 2006 we maxed out at our $19,000 credit limit.And there were other expenses on other cards: $1,200 in dental work for Patty’s son Ben; $1,600 to rent a beach house the previous year for us and all the children. Granted, the beach house was an embarrassing mistake. But given that Patty had landed a solid job, it seemed like an indulgence we could work off later.”

昨年2008年の12月だけで、クリスマスプレゼント、食料品(300ドル)、ガソリン、洋服(700ドル、連れ子の子供服に179ドル)、その他(再婚相手の子供の父のところへの帰省飛行機代(700ドル)で2845ドルをクレジットカードで買った。負債は1万7135ドルになっていた。2006年の1月にはクレジットカードの借り入れ限度1万9000ドルをかり出した。他に,連れ子の歯医者代に1200ドル,その年の前の夏休暇でビーチハウスを借り,それが1600ドル。これらをすべてクレジットカードで支払った。このような使いっぷりだったという。家のローンはいつの間にか月に3700ドルになっていた。仕方なくさぬプライムローンに切り替えて,月の支払いを2500ドルまでに下げたが,2年後には利息が11%になるものだという。クレジットカードの利息は29%になっていた。しかも収入より,3000ドルも多い出費を毎月平気でしていたその、身の程を知らないカネの使いっぷりに悔やむばかりだという。パニックに至る様子が詳しく書かれている。年収は1万2000ドルだという。

このように、ローンを5千万円、そしてクレジットカードによる激しい出費。写真で見ても分かるが,とても大きな家だ。これが、ニューヨークタイムズ紙の経済専門記者で,ローン問題の一線の記者のスタイルである。しかし、米国家庭では,皆このような感じだったのだ。こうした消費スタイルが、アメリカ経済の好況を引っ張って来た。写真を見る限り,ベビーブーマー世代(ほぼ反ベトナム戦争運動共鳴世代)ぎりぎりに入るのだろうか。あるいはそれより少し若いかもしれない。


さて、ベビーブーマー世代が引退する時期に入る。主要消費年齢層から次第に姿を消していく。後続世代は,人口が細いのだ。1学年10クラスあったのが相続は,1学年7クラス、5クラスに減っていったイメージが分かりやすいだろう。このあと主力消費年齢層が毎年細くなっていく。ベビーブーマーと世代と同一の人口グループが戻ってくるのが10数年後。

超巨大彗星が地球を通り過ぎようとしているのだ。次に巨大彗星が戻ってくるのが13年から16年後ぐらい。


貸し渋り,貸しはがしの融資がなされない、貸し渋り環境下で、かつ、主力消費年齢層がやせ細る。これで,どうして,米国の景気がよくなるというのか。単純で自然な話ではないか。インフレ論、デフレ論をどういじろうと、関係ない。論ではないのだ。陰謀論ですらも一切関係ない。ライフサイクル(人間、子供を二人もつ50歳ぐらいが、一番カネがかかる,人生で一番出費する。それは各国同じだ)の問題なので、政策的には対応ができないところに特徴がある。戦争が終わり,出兵からも戻って来て、親として安心して猛烈に赤ちゃんが一定期間に誕生してしまっただけなのだ。その彼らが、一部の成功者を見て、ラグジュアリースタイルに熱をあげて、セレブになったつもりになっちゃって(笑)。


クライスラーが,昨日、ディーラーの25%をカットした。789店舗が消える。GMも今週中に最大限、2000店舗のディーラーに,契約切れの通知を出すという。これで,失業率、商業ビルの空き室率に拍車がかかる。

http://uk.reuters.com/article/governmentFilingsNews/idUKN1450648820090514


労働省によると、失職率は月間63万7千人のペースに上がったばかり。この1週間をみても予測を超えたペースだという。トータルで656万人が失業手当の申請を出している。


米英にはU6という失業率の数え方がある。Wikiを見てみよう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Unemployment#United_States_Bureau_of_Labor_Statistics


U1: Percentage of labor force unemployed 15 weeks or longer.
U2: Percentage of labor force who lost jobs or completed temporary work.
U3: Official unemployment rate per ILO definition.
U4: U3 + "discouraged workers", or those who have stopped looking for work because current economic conditions make them believe that no work is available for them.
U5: U4 + other "marginally attached workers", or those who "would like" and are able to work, but have not looked for work recently.
U6: U5 + Part time workers who want to work full time, but can not due to economic reasons.

かつて労働省は発表していたが、現在、これは労働統計局の発表にとどめている。これは一度失業して,職を求めたが,見つからず,あきらめた人,そして,フルタイムの仕事を探しているが,見つからず,パートタイムで甘んじている人を含めて計算した場合だが,米国では15%以上になっている。半年以上仕事が見つからない人は,24%に上っている。


http://www.bls.gov/ (労働局ホームページ)
http://www.bls.gov/opub/ils/pdf/opbils74.pdf (労働統計局レポート)


http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSTRE5314B320090402


また、食料を買うカネがない人々を救済する連邦政府のプログラムがフードスタンプというものだが(現在のスタイルはデビットカードのようなもので月に多い人で250ドル分支給)、
本来、飢餓にある人を対象にしているため、農務省の発行となっている。これが毎月3200万人のペース(全人口の10人1人の割合)に達し、基金がパンクしつつある。

http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSTRE5314B320090402


2005年の国勢調査局の発表だと,その時点で,3700万人が,貧困ラインにある。そのうち、子供が約1300万人含まれる。全世帯の3.5%ぐらいが,飢餓状態にあるという。

http://www.heritage.org/research/welfare/bg1713.cfm
http://www.youtube.com/watch?v=vx760Wv2oS4



今年第3四半期の失業率の推定は8.9% から9.6%へ。

  工場の操業率は記録的に下落して現在69.1%

  借金まみれにある一般の人々は,サバイバルモードであり,必要最低限の消費しかしない。

連邦政府の借金の伸びは記録的速度であり、これを解消する唯一の手は当然だがインフレを起こすしかない。これをすると,結局,ドルの購買力がガタガタに下がる。通貨の価値が劇的に下がるわけだ。前門の虎、後門の狼。


商業不動産のメルトダウンが止まらない。テナントが次々と去っている。今年最大のショックはこのメルトダウンとなる。


世界最大のデパート、米国のメイシーズがこの第一四半期で8800万ドルの損失、15店舗閉鎖、7700人を解雇。

米国の小売りはこの3月から4月にかけて1.3%下落

http://www.guardian.co.uk/business/2009/may/13/us-retail-data-disappointment


トヨタだが、存立の危機にあると見るほかない。米国ベビーブーマー世代、日本の団塊の世代、
(ヨーロッパも同じ構造)の引退期に移行するため、自動車の国外,国内の需要の激減は不可避。つまり,工場が,遊休化する。他のメーカーが買うわけもない。工員解雇をしても、この施設遊休費用が与えるインパクトは尋常ではない。倒産するとところまでいっても決して不思議な状態ではない。


クライスラーを20%株支配で,35%までの支配が米国政府から保証されているフィアットFIAT。
政府は$11 billion(110億ドル)を貸与する。フィアットは小型車専門で、かつ故障車ばかりつくる。米国ではFix It Again, Tony(またクルマを直してくれ,トニー)の略だと揶揄されるメーカーで,米国では、全く走っていない。フィアットのイタリア人経営者は米国販売での上陸経験ほぼ無しで、米国市場がカラダで理解できていない。クライスラー、フィアットとも小型車や効率車の技術ノウハウもなし。特段の技術なし。ベービーブーマー世代の引退で、そもそもクルマ需要が激減する。成功する可能性は,200%ゼロ。再び倒産するだろう。クライスラー、フィアット連合軍が技術的に日本車に勝てないことが分かっている米国政府はそんなこと100%分かっているはずだ。貸与する税金が戻ってこないことをハッキリ承知しているはずだ。破綻の前の時間稼ぎにすぎない。


ベビーブーマー世代の引退は今年の後半ぐらいから,遅くても2012年から始まる。危機本番は,まだ始まっていない。これまでのは金融危機関連の打撃だ。


われわれは、ナイアガラ瀑布の崖っぷちにじわじわ近づいている小舟。遅くても3年以内にはまっさかさまに落ちることが始まる。

別の視点から見よう。
緊密に電子的ネットワークでつながる世界では、ほんの小さな出来事が,グルーバルに超巨大なインパクト、波及効果を生み出す、いわゆるフラクタクル、カオス理論のバタフライ効果は不可避。これが1930年代の大恐慌と全く条件を異にしている。惨害は地球全域を,一瞬のうちに捕まえる。アメリカで取り付け騒ぎが起これば,世界の金融システムは、24時間以内に息の根を止める。それぐらい,あまりに深く広く電子的につながってしまっている現実。いつ小さな出来事が起きても,おかしくない。金融システムの包括的ダウンは第三世界諸国にさらに劇的なショックを与え、食料の蓄えがないだけにただちに生命維持レベルの問題となる。生死のスケールで言えば、ヨーロッパ14世紀の暗黒時代がモデルとならざるをえなくなってくるだろう。


ビルダーバーガーが何を言おうとやろうと,日米欧三極の戦後ベビーブーマー世代の引退シフトの流れ,要するに先進国の高齢化は生物的にも社会的にも変わらない。不可避も不可避だ。これだけはどうにもならない。年金システム破綻も共通だ。変わるとすれば,彼らの仕掛けによって、このタイミングが早まりうることだ。


実は昨年のリーマンの破綻、これは自然な流れで起きたものではない。通常、10日ぐらいで,株価がゼロになるほど急降下するというのは,歴史的にもあり得ない。これは空売りの手法の、更に特殊なやりかた(空売りなのに借株すらしない、いわゆるnaked short selling)という方法で引き起こされている。犯罪以外のなにものでもない。米国では空売りは合法(昨年短期間だけ禁止した)だが,裸の空売りは完全に違法で犯罪だ。証券取引委員会(SEC)議長のクリストファー=コックスは調査をするといったが、結局,どうしてこんなに急速に破綻したか,結局わからない、などとのたまい、早期に調査を切り上げている。このような芸当のできるのは大量の資金を動かせるヘッジファンドの仕業以外には考えにくい。この手法なら,いつでも,またどの会社に対しても仕掛けることができる。これで市場を崩落させられるので、一種の金融テロとみることができる。

http://blog.goo.ne.jp/globalobserver/e/9b8da71dfbded4745b9a9dc0d971a89d


ビルダーバーグの連中には,ヘッジの連中を使ってこの程度のことはできるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=DrqR1Dnhxwo&feature=channel

米国中央銀行総裁BenBernaki, 財務長官(前職がゴールドマンサックス会長)ヘンリ=ポールソンHenry Paulsonは昨年5月のワシントンDCで開かれたビルダーバーグ会議に、ライス国務長官らと出席している。それどころか、オバマ政権の経済最高顧問ローレンス=サマーズ(元、財務長官、ハーバード大学長で,出席当時はヘッジフォアンドの幹部)、その弟子筋、ガイトナー財務長官(当時、ニューヨーク連銀議長)(2006年も参加)
その参加者リストが以下だが、アルファベッと順で名前のB、P、R、S、G列のところを見て欲しい。彼らの名前が見える。メリルリンチの関係者が二人見える。ちなみに現在の経済危機の前提となる法制度(店頭取引デリバティブ許可)を導入したのは、西暦1999年、2000年にかけてのサマーズ。そのボスがゴールドマン出身で、財務長官ルービン。彼の教え子がガイトナー。この会議でオバマ代理人も参加している。


この会議についての米国報道は一切なし。サマーズ、ガイトナーはオバマ政権入りし、経済政策を仕切っている。オバマ政権は,またしてもビルダーバーグ政権であるとはいえる。2008年の会議アジェンダを共有しているし,今年の会議での,上で書いたアジェンダをもちろん共有しているはずだ。

http://www.liveleak.com/view?i=708_1212766386

ポールソンが昨年7月の報道番組でこの違法で、特殊な空売り手法について、尋ねられ、異常にしどろもどろにどもりながら話しているこの姿には笑える、が何を意味するか、感の良い人は分かるよね(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=kq4BimfA_UQ&feature=related

そういえば、この犯罪手法を調査するSECのコックス委員長の、引きつった辛そうな顔が忘れられない。

この同様の手法を使い,銀行その他の大企業を崩壊させることで、株式市場にリーマンショックの再来のショックを与え、大恐慌の本格的幕開けを開くという選択肢は当然ありうる。しかし,これをやろうとやるまいと、大恐慌突入を避けることはとてもじゃないが不可能だ。個人消費が,国民総生産、あるいは、経済の主エンジンで、最大の指標であり、それが劇的に下がるからだ。


アイルランドのリスボン条約反対運動の指導者の失墜(武器商人とのからみ)が実際おきたら、ビルダーバーグのワーキンググループが成果を出しているという一つの指標になるだろう。この報道を出すとしたら、ワシントンポスト、ミューヨークタイムズ、ウォールストリート紙のどれかだろう。なにせこれらの経営者が会議に参加しているわけだから。

ちなみに、ニューヨークタイムズ社は10億ドルの負債があり倒産しかけている。この5年で1株50ドルたったのが6ドルに落ちている。現在、救済者を捜しているが、現在の最大の出資者は、経済危機の悪党として後ろ指をさされているなんとヘッジファンド。Harbinger Capital Partners Funds,  Firebrand Partners の2社で19%の株を持持っている。
http://www.hedgefunds-weblog.com/50226711/new_york_times_shareholders_in_trouble.php

お笑いの世界か、これは。これではヘッジファンドを批判する記事など書けるはずもないではないか。現今の新聞産業では、10億ドルというのは,とてもではないが返済困難だ。何せ毎年、ニューヨークタイムズ紙は生み出せる利益がぐんぐん減っている。

ビルダーバーググループの50年来の一員でかつ,ヘッジファンドに生かされているニューヨークタイムズ紙は世界権力エリートの宣伝媒体に過ぎず、カネを出してまでは買う価値など全くないし、潰れてくれてぜんぜん結構だ。


この景気のひどさは10年は続き(まだ最悪な状況にすらなっていないという)、景気が戻っとったとしても、米国人にとってこれまでの生活水準が,戻ることは,未来永劫ありえないだろう。”Living standards will never be the same."  "It's a permanent condition. Trade down is here forever."
これは米国小売業問題の最大権威で、米国の経済報道番組でもっとも声のかかる小売りの分野の超ベテランコンサルタントHoward Davidwitzの最近,口を酸っぱくしていっている言葉である。


10数年後次のベビーブーマーが購買主力層として戻って来ることは確実だが、そうだとしても第3世界であるメキシコとおなじような生活水準に順次、そして恒久的になっていくだろう。米国の負債は天文学的であり,返済できる見込みはゼロだからだ。米国は借金に乗しかかられ(国の借金というのは、去っていかないでとどまるだけなので)、ビルダーバーガーがつぶさなくても、その自らの負債の重さで国家が潰れていかざるを得ないだろう。

http://oriharu.net/smt_bbs/smt_bbs.pl?action=show_all&txtnumber=log&pp_num=45&cat=36&t_type=tree

抜粋終わり。




これが2009年5月の話合いによって決められた事です。


現在どうなってるでしょうか??

間違った情報操作で株に資金が戻ってきてるのでは、ないでしょうか???

2月19日(ブルームバーグ):調査会社EPFRグローバルによると、投資家は17日までの1週間にマネー・マーケット・ファンド(MMF)から370億ドル(約3兆4000億円)の資金を引き揚げ、世界の株式ファンドや債券ファンドに投資した。

  世界の株式ファンドは36億9000万ドル、世界の債券ファンドは34億8000万ドルのそれぞれ純流入だった。新興市場ファンドは4週間ぶりに資金流出入がプラスとなった


こんな幹事でMMFから資金が株に動いています。


数か月後・・・・・・・


ヤバいかも???


ちなみに自分の分析では、日経安値は3355あたりとなっています。

黄金比の世界☆

ドル円




もう一回下落したところ拾いたいね☆

ユロドルに関する考察






過去記事エントリ・・ユーロインデクスから
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_4907.html



ユーロ/ドルは前週末NY市場終盤の1.3500ドル付近から1.35ドル半ばへ気配値を切り上げてアジア時間の取引が始まり、一時1.3678ドルとNY終盤の水準から180ポイント上昇。ユーロ圏の財務相らが11日、ギリシャに対する300億ユーロの緊急支援の枠組みで合意したことが手掛かりとなった。ユーロ/円も同125円後半から126円前半へ上昇して取引が始まり、一時127.29円と1.3円の切り返しを見せた。

 ただ、市場では「ユーロ圏がこれで危機から脱したとの判断は時期尚早。現時点では売られた分の買い戻しの範囲だろう」(外銀)との声が出ている。

 週末にギリシャ救済の枠組みが明らかになったことを受けて、ギリシャ政府があす実施する6カ月と12カ月物の短期証券(TB)入札に関心が集まってきた。発行額はそれぞれ6億ユーロ。足元でユーロが買い戻されている流れを引き継いで順調に需要を集めるか、3月末の7年債入札と同様に海外投資家の購入意欲が大きく低下する結果となるかで、ギリシャ国債金利とユーロ相場に影響を及ぼしそうだという。ギリシャは今月20日にも13週間物TBの入札を実施する。



ギリシャ支援が材料に大きく反発して見せたユーロ。

現在、利食い売りと新規売りに押されてる形だが、ユーロ円とともにひそかに戻しを期待中☆



相変わらずユーロはショート組み多し。。。

2010年4月13日火曜日

4月13日終了時における考察。






前回エントリーからhttp://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_09.html
基本方針は変わらずに、調整後

最後の上げ待ち姿勢変わらず。


225の内部波abcのc波が4波しかないように見えるため、明日若干今日の安値10086を下回り、調整が終えると予測。
もしくはすでに完了し、上げに入ってるか??

トピックスが時間足で拡大トライアングルを形成してるように見えるため、現在位置が4波の可能性が高いなと考えています。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
デルタロング
GS・・・2653
UBS・・・・2616
ドイツ・・・・2094
クレディ・・・1283
大和・・・1018


デルタショート
モルガン・・・3481
野村・・・2747
メリル・・・1700
瑞穂・・・1401
Nエッジ・・・547



ガンマロング
GS・・・1090
ドイツ・・644
UBS・・438
クレディ・・303
Nエッジ・・143

ガンマショート
メリル・・・666
野村・・・426
モルガン・・275
松い・・・218
ひまわり・・・208




現時点保有

GS・・・トピ・・・34153枚
     225・・・13428枚

UBS・・・トピ・・・36782枚
      225・・・-1494枚

ドイツ・・・トピ・・・-31154枚
      225・・・-31154枚

クレデイ・・・トピ・・・12916枚
       225・・・7858枚

大和・・・・トピ・・・-8992枚
      225・・・ー8996枚

モルガン・・・トピ・・・-8072枚
       225・・・3890枚

野村・・・トピ・・・851枚
     225・・・13842枚

メリル・・・トピ・・・10051枚
      225・・・3619枚

みずほ・・・トピ・・・-5552枚
      225・・・4018枚

Nエッジ・・・トピ・・・10822枚
       225・・・7406枚

2010年4月12日月曜日

カップウィズハンドル戦略





 上にコーヒーカップのイラストとチャートと赤いラインが書かれていますが、この赤いラインの部分がコーヒーカップに見えますか?このように柄のついたカップのようなラインを描くチャートパターンをカップ・ウィズ・ハンドルといい、中長期的なボトムを判断する信頼性の高いチャートパターンと言われています。

 下降トレンドの終盤に、カップの底を這った株価が上昇に転じてきますが、そのまま上昇するのではなく、カップの口の部分で一旦叩かれて、値を下げてカップの柄を形成します。

 この一旦叩かれた口の部分がレジスタンスとなります。
このレジスタンスをブレイクした時点(赤い丸印)がエントリーポイントです。

 出来高の推移としては底を這った株価が上昇するにつれて出来高が増えてきて、柄を形成するために一旦値を下げる部分では出来高が減少、そしてレジスタンスを突破する際に多くの出来高をともなってブレイクアウトが発生する、といった推移が理想的です。

 また、上図の例ではブレイクアウトした3日目以降にバウンスバックで押し(ブレイクアウト後の一時的な押し)が出来ていますが、この押しは上述したレジスタンスラインが今度はサポートラインとなってバウンスバックでの株価の押しを支えています。この時点も第二のエントリーポイントとなります。
http://www.1advantage.info/method/chart/chart.html



まだ、残念ながら完成ではなく

自分はこれかな?と思いエントリーしたが時期尚早だったのかも(泣)

本来は、11370をブレイク

戻ってきた押しの部分をインするのが妥当。

自分が尊敬する苫米地英人先生









ただ、まだ技術が伴ってないのは確かだと思う。

僕が尊敬するのは、彼の思考体系。


あほな自分には到底到達できない世界にいる。

2010年4月10日土曜日

日米英・ベビーブーマ世代退職

2008年から米国ベビーブーマー大量引退、その影響は?
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2329841/2478822


危機の中心にベビーブーム世代の高齢化
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2889?page=2


団塊の世代は逃げ切れるか - 池田信夫
http://agora-web.jp/archives/896385.html



ロバートキヨサキ氏


第68回 史上最大の詐欺
 2009年10月19日発行のタイム誌[米国版]の見出しに、次のような見出しが躍った。「401(k)のやめ時は今……その理由とは?」表紙には、タイタニック号のように沈没していく401(k)の文字が不気味に描かれていた。

 とくに、確定拠出年金401(k)に加入している皆さんには、このコラムを最後まで読まれることをお勧めする。私が心配しているのは、この年金プランの持つ欠陥が、7500万人のベビーブーマー世代の第一陣が引退するとき、彼らを悲劇の渦に巻き込み、史上最大の株式市場の暴落を引き起こすのではないかということだ。

 401(k)には明らかな問題がいくつもあるにもかかわらず、マスメディアで人気の金融の専門家たちは、あいもかわらずこの年金プランの恩恵をしつこく売り込んでいる。タイム誌がこの記事を載せた同じ月に、雑誌『モア』で人気の金融ジャーナリストのジーン・チャッツキーが、高金利のクレジットカードのツケを、利率の低い預金を使って支払うことについてこう書いている。「あなたのお金に対するリターンとして、これほど良い利率を保証しているものは他にない(ただし、401(k)の雇用主による積み増しはおそらく別だが)」

「これほど良い利率を保証しているものは他にない」というジーンの「賢い意見」に反して、タイム誌は次のように書いている。「1998年末の時点で、401(k)口座の平均残高は47004ドルだった。口座の平均残高は、2008年の末までに45519ドルに減少した」これが、保証されたすばらしいリターンだというのなら、私は自分が401(k)に加入していなくてよかったと思う。タイム誌は、1998年の100ドルは、インフレの結果、2008年には73ドルにまで目減りしてしまったと指摘した。10年間で27ドル分が失われたことになる。タイム誌と雑誌モア……あなたは、どちらの言い分を信じるだろうか。

 誰を信じるべきか、何を信じるべきかを決めかねている人のために、タイム誌はさらに次の2つの指摘をしている。これは一考に値する。

1. 「401(k)は、あなたが高齢になればなるほど、ますますリスクが高くなる」

2. 「米国人の44%が、引退後に文無しになる危険がある」

 さて、誰かがこんなことを言うのが聞こえてくるような気がする。「でも、株式市場は反発しています。景気回復の兆しが見えています。すべてがうまくいっています。市場の暴落は、調整局面にすぎなかったのです」楽観主義の皆さんのために言っておくと、私も、あなたたちの夢が実現して、おとぎ話の最後の一行のように、誰もが「いつまでも幸せに暮らしましたとさ」になったらどんなにいいだろうと思う。

 私は、ただ401(k)年金プランを批判するために、これを書いているのではない。私は本当に心配している。タイム誌の予測が正しいとしよう。そうであれば、米国の全人口の44%が、引退後に破産することになる。7500万人のベビーブーマーたちが引退する準備を始めているのだから、彼らのうちの3380万人が、働くのをやめたら破産するということだ。私にとって、これは非常に気がかりな数字だ。

 金融危機は去ったと思っている人が多いが、最悪の時はまだ来ていないと私は考えている。株式市場に回復の兆しが見えても、米国政府のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は悪化している。社会保障制度には、ベビーブーマー世代が一斉に引退を始めたときに発生する経済的な雪崩を、食い止めるゆとりなどないのではないかと思う。社会保障制度の基金はすっからかんになっていて、およそ10兆ドルも不足している。同制度は、この35年間で初めて、生活費の上昇分を支払わないことにしている。そして、高齢者向け医療保険制度(メディケア)も、65兆ドルから85兆ドルの不足が生じると予想されている。

 2009年、米国の借金に対する利子の支払い額は3800億ドルであり、1日当たりの支払い額は10億ドルとなる。また、我が国の借金は2012年までに20兆ドルにまで膨らむと予想されている。これは、米国が、利子の支払いでさえ、借金しなければできないことを意味している。

 連邦準備銀行が、これからもますます多くのお金を印刷できるのはわかっている。だが、州政府や市役所はお金を印刷できない。だから、州や市は増税するだろう。固定資産税が高いと思っている人のために言っておくと、あと5年もすれば、マイホームの価値は上がらないにもかかわらず、固定資産税は上がる。増税は固定資産の価値に大きく影響する。最大の資産としてマイホームを頼りにしている人々は、がっかりすることになるかもしれない。

 1913年に連銀が創設され、1971年に時のニクソン大統領が米国の金本位制を停止すると、超金持ちたちは、私たちの富を吸い上げることができるようになった──しかも、皆のお金、誰もが一生懸命働いて手に入れ、爪に火を灯すようにして貯めたお金を使ってだ。言いかえれば、連銀が印刷するドル紙幣によって、私たちの富は、増税、借金、インフレ、貯蓄といった形で吸い取られているのだ。







何かを感じてもらえれば幸いです。

金価格☆


前回エントリー記事。

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEis9yqRn07g_bQdU0sLh3VP5Q1RrE37J5ALfjfPpYHQLxh1ExoOFYbSSXHhobSfO0Dj5zyRK2WB9x4MPQRlcxcybKi4dL-mulEIcchjaqBpV_FSQFVPVf_RrA4BKC24qqP0JAiriZLoUiU/s1600-h/%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E2%98%85%E9%95%B7%E6%9C%9F%E2%98%85.jpg


ダイアゴに発展するのでは???


というところから、更新せず(細かい波形が分析でわからなかった事が要因です。)




今、月足レベルで3-5の上昇波の中にいることを示した図が左。
チャネルラインの中に月足でみればしっかりはいっていて、

今後、チャネルの上限をトライする動きに発展すると予測。


右側のチャートが週足5年チャートです。

チャネル内をどのように動くか??を簡単にイメージしたのが赤い線です。

エリオットを見れる人ならわかると思うのですが、

エンディングダイアゴを形成中ではないかな?と。。

3-3-3-3-3の波形を描くこの波形は、最終5波目に現れる重要なサインです。



スロウオーバーという、チャネルライン・もしくはトレンドラインを突き抜ける動きを見せるかもしれませんがその後に待ってるのは、エンディングダイアゴが持ってる特徴の一つ。


その起点まで戻るという特性です。2008年の安値までは急速に下落するでしょう。


トレンドラインまで上昇するような事が今後起これば、それは確実にバブルですので

利益確定することをお勧めします。




上昇することを前提で記事書いてるので、下落の心配してもしょうがないのですが(汗)


そして、週足チャートをよく見れば!!!


反転ポイントで出来高増☆
また、逆三尊のネックラインを今週抜けました。


強い動きに期待したいですね☆




そして、Everybody Gets What They Want 様のブログ記事

金ETFの金保有残推移
http://ngtn.blogspot.com/2010/04/etfspdr.html


とても参考になりました。


関連記事

金先物価格:27年ぶりの高値 投資資金が流入
 東京工業品取引所の9日の金先物価格は、最も売買の多い11年2月渡しで一時前日比43円高の1グラム=3490円に上昇、83年4月以来27年ぶりの高値をつけた。先進国の超低金利で運用先を求める投資資金が、安全性の高い金市場に流入し、金の国際価格を押し上げている。また、足元の円相場は1ドル=93円台で推移、昨年12月初旬に比べ5円程度円安となっており、円建てで取引される金の国内価格を押し上げる要因となっている。

http://mainichi.jp/life/money/news/20100410k0000m020046000c.html

ユーロインデクス・ドルインデクス





金曜ユーロは大幅反発☆
◎欧州株式市場

  欧州株式相場は上昇。ストックス欧州600指数は2008年9月以来の高水準を付けた。ギリシャ救済が近いとの観測が広がっているほか、米既存店売上高が予想を上回ったことで景気回復に対する楽観的な見方が強まった。

  ギリシャの銀行株が高い。香水メーカー最大手、スイスのジボーダンは売上高の増加が好感され上昇。同国の製油会社ペトロプラス・ホールディングスは、今四半期の純現金収入がプラスになるとの見通しを発表したことに反応し、買い進まれた。

  ストックス欧州600指数は前日比1.3%高の269.74で終了した。今週は0.8%上昇し、週間ベースで6週連続高と1年ぶりの長期上昇局面となった。

  フォルティス・バンクの投資戦略責任者、ガイ・バーベルネ氏は「ギリシャをめぐる懸念が続いているものの、株式相場は引き続き好調だ。市場は問題が解決されると見込んでいるようだ」と指摘。「どのような形の支援を受けるか、国際通貨基金(IMF)の関与があるのかないのかということは大した問題ではない。ギリシャ問題を除けば、状況はかなり前向きだ。株価は上昇余地が多少残っているとみている」と述べた。

  ギリシャの銀行最大手、ギリシャ国立銀行は8.1%高の13.78ユーロ。前日までの3日間で17%下げていた。同2位のEFGユーロバンクは7.2%高の6.11ユーロ。アルファ銀行は8%上げて6.60ユーロ。

  ジボーダンは5.4%高の983.5スイス・フラン。終値ベースでは08年1月以来の高値となった。ペトロプラスは7.8%上昇の22.24フラン。

◎欧州債券市場

  欧州債市場ではギリシャ国債相場が上昇。ギリシャ2年債の続落は7日でストップした。域内最悪の財政赤字を抱え資金調達に苦戦する同国が、救済パッケージを獲得する可能性があるとの観測が広がった。

  格付け会社フィッチ・レーティングスが、ギリシャの外貨建ておよび自国通貨建ての長期発行体デフォルト格付け(IDR)を「BBB-」と、投資格級の最低格付けに引き下げた後も、ギリシャ債は堅調に推移した。これは、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)やムーディーズ・インベスターズ・サービスが同国債に付与している格付けを下回る。フランスのサルコジ大統領はパリで記者団に対し、「支援計画は合意されており、われわれはギリシャを救済するためそれをいつでも実行に移す用意ができている」と語った。一方、ドイツ国債は下落した。

  ウニクレディトの債券ストラテジスト、ルカ・カツラーニ氏(ミラノ在勤)は、「合意可能性のうわさがあり、それがギリシャ債の上昇を支えている主な理由だ」と指摘。「この計画が実体を伴い信頼できるものとなるかどうかは、完全に別問題だ」と述べた。

  ロンドン時間午後4時2分現在、ギリシャ2年債利回りは前日比62ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の7.19%。今週は前日までに250bp余り上昇した。同国債(表面利率4.3%、2012年3月償還)価格は1.04ポイント上げて94.95。ギリシャ10年債利回りは18bp低下の7.19%。

◎英国債市場

  英国債相場は下落。10年債利回りは前日比4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.05%。英2年債利回りは2bp上昇し、1.17%。

  バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの指数によると、英国債の今年のリターン(投資収益率)は0.8%。これに対し、ドイツ国債は2.9%、米国債は0.9%となっている。

  英政府統計局(ONS)が発表した3月の英生産者物価は前月比0.9%上昇と、2008年5月以来の大幅な伸びを記録した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト15人の調査の中央値では、0.4%上昇が見込まれていた。

  住宅調査会社アカダメトリクスによると、イングランドとウェールズの3月の平均住宅価格は前月比1.1%上昇した。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aGwKKnBfAwwE

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
救済観測って・・・・
結局どうなってるんだろうね

合意したとかいろいろ言ってるけど。。。


とりあえず、ユーロは戻り売り範疇には変わらず。。。。。

トリックアート



上記は路上に描いたトリックアートですね~




こちらは、真ん中の十字を見続けたあと

十字から目を離しても、十字の残像が残るというやつです。

青山さん、初めてみました。




いやぁ、初めて見たんだけどまさにその通りで正直びっくりでした。


彼が言ってる事をもっと端的に言うと、


戦争やっちゃうよーーーです。

冒頭に○○さんが出てきますが、あの人ほんとぶっ飛んでるなぁ


わかっててやってると思いますけど。。

2010年4月9日金曜日

日経とダウがつながった・・・




このまま上昇して、明日もあがれば5波入りの可能性大。(つまり、11400超え)

明日下落して今日の安値割れるようだと、今の上昇がX波ということになり10800あたりの調整に

表記としては、abcxabc


今2時の段階では、ダウが前日安値をほんと1ドルくらい下回ったことで、c-5波完成。

2010年4月7日水曜日

ツイッターから転載・一部訂正☆


あーでも、なんちゃこたぁ~ないかぁ3月4日から日足トレンドサポート機能中。昨日、これ見て買ったのに、今日は忘れてやがる。これが、ポジ持った時の精神面の弱さなんだろうな。恐怖心を抱くと、見えるものが見えなくなる。ちなみに10408からのダウントレンドは↑抜き。

もともと、見えるものっていうのは自分が知ってる知識=売買チャンスなんだけど当然、これ知識がないと見えない。売買チャンスに気付かない。
そして、恐怖心が内面に起こると見えなくなる。 連鎖の意識で、騰落レシオが140超え=ヤバいと認識してもうてるんだろうなぁ当時のレシオ状況と今回の参加者は違うのにね!!

過去の統計データやらなんやらを、現在と照らし合わせるのは結構な事なんだけど実は、まったく同じ展開になるには当時と同じ参加者、同じ精神、他マーケットのつながりが必要なわけで・・・・同じように起こってる・・・・と見せかけてるだけであって同じでは決してない。
約1時間前 webから

ということは、実は今自分が直面してる騰落レシオが高いから=下落。というイメージは自分がそのように認識してる事を未来にあてはめて勝手に考えてるだけ(これが連想)であって、マーケット自身はそのような事は発信していない。ただ、そこに値動きがあるだけで動かしてるのは人の心理・・・ただそれだけ。


http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784939103575 ゾーン見返して思う。この頃。マーク・ダグラスは勝つためには、テクニックや知識いらない!って感じで書いてるけど知識は負けないために付けるものやないかと思うようになった


例えば、含み損でがんじがらめになってる状態や恐怖感に包まれてる状態。もしくは、過去に失敗を積み重ねて自分を卑下してるような状態において、本来リラックスしてる状態で見れる情報が、遮断されてしまう。思考が、狭小化してしまうから。または、自分が必要だと思う情報しか入らないから



含み損で動けない状態の場合・・・なんとかしてその状況を打破したい気持ちでいっぱいになるが、その人の頭の中で考えてることはマーケットがもたらす情報の中で、自分のポジションを正当化する情報だけを取り入れてることが多く、実際にトレンドが明らかに反していても自分にはそれが正しいと感じる



そして、損失に耐え切れなくなって・・・コンチクショー=自暴自棄の罠にはまってしまう。そして、ロスカットする。

その後、マーケットを見渡すと・・・・なんであんなポジション取ったのか???と自問自答し極端な自己嫌悪に陥る。損失から自分を解放してその時初めて自分が間違ってることに気づく。

人は間違いを犯すことがダメだと認識してる。これは、小さい子供の時に、親から植えつけられる洗脳である。それ、しちゃだめでしょ!あーダメダメ!!小さい子供はそうやって間違いを犯すこと=ダメという認識をしそれを経験として心に蓄積する


つまり、無意識化の中では間違い=悪であって間違い=善ではないわけだ。(意識的に善に変えることはできるけども・・・。)ということは、トレードにおいても自分がマーケットに参入するときは、自分が正しいという認識をもって参入する。つまり、自分はこのマーケットに勝てると
22分前 webから


思い参入してるわけだ。そして、いざ参入してみると?反対に動く・・・それは、自分が間違えてることの証明であるにも関わらず、無意識化では間違いは悪いことだという認識があるため、なかなかそれを自分で認めることができなくなる。ここで、損失という痛手と間違いを犯してるという

2つの苦しみを味わうことになる。知識がなければ、この時点で自分が認識してる心の痛みはお金が減っていく・・・・・という側面しか感じれてないはずだ。なぜなら、間違いを犯す=悪・は子供のころに植えつけられた無意識化での認識であるために自分が現在間違いを犯してることでも心が痛んでる

ということに気付けていないからだ。まず、この事に気づくこと


以降、修正検討。。。。


同類記事
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_02.html

スコトーマを外すこと。

OP表::::4月限




SBIからのデータ借用

ユーロの撃沈が、まぁ~見事にマーケットに冷やし玉入れてくれて

調整してるのか本格下げなのか

頭悩ませるところです・・・・・


強引にでもc11500近辺・bb+2付近まではガツンと踏み上げてくれるか?と期待したかったんですが

何となく、アメ公・・・・
12月末からの展開と同じような動きを期待してしまう自分でした・・・

2010年4月6日火曜日

政策金利一覧



オーストラリアに上げてしもうたので、
他の国どうなってんの??


ってことで検索かけたらトップにひっかかたサイトの画像。

トルコとか今どうなってんのやろね~~(笑)

指数あれこれ



CRB指数が上げだしたので・・・・・

インフレリスクを取り出し。。。。

FF金利上げの材料にするかもね??とか言ってみたり(笑)

レディガガの世界観凄すぎる




ぶっ飛びすぎて

逆に惹かれる・・・

外人買い越し額\\\\\\\\\\



外人のサイダー買いだったのかね~~
3月4日から絶えず買ってくる


朝の外人動向・・・・・

今日も420万株買い越し(汗)

このブログを検索