ラベル

225分析 (90) GSE債 (1) JGBに関する考察 (4) OPに関するデータ (7) PIGS10年債 (1) S&Pゴールドレシオ (1) S&Pに関する考察 (33) SOX (1) TEDスプレッドチャート (1) VIX指数 (26) イギリス (1) ウルトラショート (4) エリオットの勉強 (8) オーストラリアドル関連 (2) カリフォルニア (1) コメントから・・ (3) スペイン (3) その他 (4) その他、 マインドマップ (2) ダウ・ゴールドレシオ (1) ダウに関する考察 (72) ツイッターまとめ (3) テクニカルツール☆ (6) ドイツ株価 (11) トピックス (1) ドルインデクス (10) ドル円分析 (63) ナスダック (5) ニュース抜粋 (77) ひとりごと (18) ファンダメンタルに関するネタ (20) ブラジル (1) ポンド・円 (5) ポンドル (2) ポンド関連 (2) ユーロドル (8) ユーロに関する考察 (54) ユロエン (2) レアモノ指数関連 (8) 一覧シリーズ (17) 陰謀論ネタ (42) 英語 (3) 英国 (5) 英単語 (1) 円インデクス (13) 音楽 (47) 金価格に関する考察 (48) 銀価格 (6) 銀行指数 (8) 原油 (6) 個別株チャート (2) 豪ドルドル (5) 雑学 (39) 出来高分布からの考察 (4) 初めまして (2) 相場テクニック (32) 相場心理に関して (4) 相場補足材料 (64) 他者様記事引用 (13) 中国 (26) 中国・欧州・諸外国に関するチャート (53) 通貨に関する考察 (79) 通貨に関する考察  (1) 動画 (14) 銅相場 (2) 日常 (6) 米国30年債 (2)

お役にたてたらポチっと応援してください^^

2010年12月5日日曜日

連邦準備の株主

20世紀の初め頃、「アメリカのビジネスを動かすのは7人の男」であった。

7人とは、J・P・モルガン、ジェームズ・J・ヒル、ジョージ・F・ベイカー、ジョン・D・ロックフェラー、ウィリアム・ロックフェラー、ジェームズ・スティルマン、ジェイコブ・H・シフのことである。

これらの代理人が連邦準備制度を設立した。

1914年のニューヨーク連邦準備銀行の株主は、ナショナル・シティ・バンク(3万株)、ファースト・ナショナル・バンク(1万5千株)ナショナル・バンク・オブ・コマース(2万1千株)、ハノーヴァー・ナショナル・バンク(1万200株)チェース・ナショナル・バンク(6千株)、ケミカル・バンク(6千株)などである。


1983年のニューヨーク連邦準備銀行の持ち株比率は、
シティバンク(ナショナル・シティとファースト・ナショナルが合併)が15%、
チェース・マンハッタンが14%、
モルガン・ギャランティ・トラストが9%、
マニュファクチャラーズ・ハノーヴァー(ハノーヴァー・ナショナル)が7%、
ケミカル・バンクが8%となっている。 

ナショナル・シティ・バンクのおもな株主は、
ジェームズ・スティルマン(4万7498株)、
J・P・モルガン商会(1万4500株)、
W・ロックフェラー(1万株)、
M・T・パイン(8276株)、
パーシー・パイン(8276株)、
J・D・ロックフェラー(1750株)、
J・S・ロックフェラー(100株)、
W・A・ロックフェラー(10株)、
J・P・モルガン二世(1000株)である。 



ナショナル・バンク・オブ・コマースのおもな株主は、
ジョージ・F・ベイカー(1万数千株)、
J・P・モルガン商会(7800株)、
メアリー・W・ハリマン(5650株)、
ポール・ウォーバーグ(3000株)、
ジェイコブ・シフ(1000株)、
J・P・モルガン二世(1100株)である。 

ハノーヴァー・ナショナル・バンクのおもな株主は、
ジェームズ・スティルマン(4000株)、
ウィリアム・ロックフェラー(1540株)である。

チェース・ナショナル・バンクのおもな株主はジョージ・F・ベイカーで、彼は1万3408株を所有していた。 

以上のように“ロスチャイルド人脈”はニューヨーク連銀の支配的な株式を握った。ロスチャイルド商会の米国における3人の代理人が、J・P・モルガン商会とクーン・ローブ商会、そしてオーガスト・ベルモントだったからである。

ロックフェラーはロスチャイルド・インターナショナル・バンク(N・M・ロスチャイルド&サンズ、ロスチャイルド銀行、ランベール銀行、ニュー・コート証券、ピアソン・ホールディングの5社の合併した銀行)の子会社であるクリーヴランド・ナショナル・シティ・バンクの支援(融資)を受けて商売敵の乗っ取りが可能になり、全鉄道の95%を支配していたJ・P・モルガンとクーン・ローブ商会から石油運賃の特別割引を受けたのであるから、ロックフェラー帝国もロスチャイルド家の支援(融資)で「成功」したのである。

 ロックフェラー兄弟の財政顧問にクーン・ローブ商会のシュトラウスが任命されたように、ロックフェラーの投資はクーン・ローブ商会の承認を受けていたのである。

シュトラウスの後任がJ・リチャードソン・ディルワースであり、彼もクーン・ローブ商会の共同経営者であり、ディルワースはロックフェラー一族全体の財政担当となり、ロックフェラーセンタービルの56階で1981年までロックフェラー家の口座のすべてを監督していた。 つまり、ロックフェラー家やモルガン家、ハリマン家などはロスチャイルド家に仕える家臣的な存在であり、ハリマン家に仕えるブッシュ家などはさらに下のグループに属することになる。 (後略)


(私のコメント)

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/12/blog-post_9944.html
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/12/blog-post_5408.html
http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/12/blog-post_2909.html

JPモルガン→モルガンと検索かけていくと結局

吸収:合併しながら、NY連銀の株主の移転をやってただけというなんともどうでもいい結果になってしまった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索