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2010年12月8日水曜日

日銀の資産買い取りで市場活況 (1/2ページ)


日銀は3日、10月に打ち出した「包括金融緩和」のリスク資産購入をスタートした



この日は社債購入の初回として1千億円分の入札を実施。


不動産投資信託(REIT)、株価指数連動型の上場投資信託(ETF)など他のリスク資産も順次、購入を開始する。


投資家の間ではリスク資産への安心感が広がっており、先取りするかたちで関連市場は活気を見せている。

 日銀が買い取るリスク資産の総額は平成23年末までに1兆5千億円。資産価格の上昇を促し、市場を活性化して民間部門にお金が回りやすくするのが狙いだ。

 買い取り第1号の対象になるのは、格付けがトリプルB格相当以上で、金融機関が保有する社債。


3日の入札には2698億円の応札があり、実際の買い取りは9日に行う。他の資産購入も12月中に始める予定だ。

 日銀の購入を先取りするかたちで、リスク資産市場は活況を呈している。社債市場では、金融危機後に落ち込んだ発行数が大きく持ち直し、11月29日~12月3日に20銘柄以上の発行条件が決まった。REIT市場では、代表的指数の東証REIT指数が連日、年初来高値を更新している

 またETF市場では、11月の東証での売買代金が前年同月比2・2倍の2596億円まで膨張。現在97本の累計上場数は、今年度中に初めて100本を突破する見通しだ


野村証券は「(ETF市場は)資金流入が期待でき、中長期的な成長が見込める」(エクイティ・マーケティング部)としており、今月中旬に専門部署を新設するなど、対応を進める方針だ。市場の活性化について日銀幹部は、「投資家の資金を市場に呼び込む『呼び水効果』が出始めた」と評価している。

 しかしこうした日銀の自己評価に対し、あるメガバンク関係者は「購入規模が小さいため、効果はいずれ途切れる」と苦言を呈する。景気底上げを実現するには、可能な限り効果を持続させることが重要で、「日銀が購入額の拡大姿勢を示し続けることが重要」と主張している






日銀の日経平均ETFと不動産リート購入は誰のため


日銀は、「包括緩和策」(総額5兆円)で当面5,000億円程度の不動産REIT、日経平均連動型ETFを購入するとされ、これで日経平均、不動産株、REITが上昇していましたが、日銀はこれを「PKO」ではないとしていますが、このような説明を聞いて「はい、そうですか」となる専門家はいません。

日本銀行が、今のタイミングでなぜ「株式買い取り」を決め、日経平均等を守ろうとしたのかを考えれば日銀の意図が分かります。

日銀は、円高の影響で株価下がるのを防ごうとしているという見方(日経等)がありますが、実際は違います。

日経平均が9500円以下になっていましても、今の円高では外人投資家は利益をあげている場合が多いと見られており、

この外人売りの「受け皿」に日銀が登場したというのが真相です。

仮に外人が一ドル100円、日経平均10,000円で日経平均ETFを買っていれば、ドル建ての日経平均ETFは$100になります。

今、一ドル82円、日経平均9500円としますと、ドル建て日経平均ETFは$115になり、日経平均は500円下がっていますが、ドル建てでは15%上昇していることになるのです。

今、一ドル84円で日経は10200円 ドル建ての日経ETFは$121

外人は円高で15%も利益を得ていることになるのです。ところが、ここで問題が起こります。

外人が大量にこの日経平均ETFを売った場合、買い手がいなくなってきている今の東京株式市場では一気に急落することになりかねないのです。

そこで、日本銀行の登場となります。外人が売ってきた日経平均ETF、不動産REITを日銀に買わせればよいとなったのです。

僅か5000億円のためにそんな手のこんだことをするか?と思われる方も多いと思いますが、今回の日経平均連動型ETF、不動産REIT購入額は「当面」5000億円となっており、いつでも増額できることになっているのです

なぜなら、今回の5兆円の配分は明確には決められていないからです。

3.5兆円が国庫短期証券を含め国債等となっていますがこれは確定ではなく、状況に応じて2兆円になることもあるでしょうし、1兆円になるかも知れません。

そして、外人への利益供与ともいえる日経平均ETF、REIT購入に1兆円、2兆円を投入しても問題はないのです。円高をどんどん進めていけば、外人の手取りは増えます。

仮に一ドル60円、日経平均8,000円ではドル建て日経平均はなんと$133になります。

日経平均7,000円でも$116であり、今の日経平均9500円と手取りは変わりません。

日本人にとっては『悪夢』のような日経平均7,000円、8000円ですが、外人にとっては『天国』になります

因みに、反対に日本人がニューヨークダウを買っていれば、これは『悪夢』になります。仮にニューヨークダウ11,000ドル、一ドル82円とし、これがニューヨークダウ10,000ドル、一ドル60円になれば、一体どうなるでしょうか?NYダウ $11,000 一ドル82円 円ベースの評価 902,000円NYダウ $10,000 一ドル60円 円ベースの時価 600,000円NYダウは僅か1,000ドル、9%の下落ですが、円ベースでは、302,000円、33%を超える下落になるのです。

円高を狙っている外人は当然、為替市場でもオプション等を組み合わせているでしょうから、円高・株安でダブルで儲けられるように仕組んでいるはずであり、これに日銀が利用されたということになります。

本銀行のお金(結果的には日本人の資産になりますが)が、外人に吸い取られることになりますが、一ドル60円が最後の吸い上げとなれば、そのあと、日本はスッカラカンになり、用済みとなります。

(私のコメント)

結局・・・買い上げれば新しい誰か買い手を探さなければいけない。そのためにはいろいろと工夫を凝らし疑われないように資金を引き出させる・・・

いつも、外資さんがやってる事ですよね^^

日銀は誰のもの???日銀はジャスダックに上場しています☆

と言うことは誰かが日銀の株を保有してると言うこと・・・

一体誰なんでしょうね?

上記内容からは、外人としか見えないですけどね





いつも、ありがとうございます^^
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2 件のコメント:

  1. NEVADAは2ちゃんでも有名な悪質金貨屋だぞ!
    奴のブログの引用は控えたほうが良いのでは?
    もう10年以上前から日本破綻論を叫んでるよ!
    ユーロ崩壊、国債暴落、株式暴落、円の紙くず!
    何一つ当たってないよ!

    返信削除
  2. ありがとうございます^^
    今後は控えておきます
    しかし、10年も!!
    そうなんですか、ある意味凄い

    返信削除

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