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2010年12月18日土曜日

TEDスプレッドチャート


1年チャートと3カ月チャート。

1年チャートでは、今年4月を思わせる動きだけに注意^^;
3か月チャートでは、三尊の右肩を形成中のようだ


TEDスプレッドとは・・・・・
TEDspread

TEDspreadとは、3ヶ月物米短期国債(T-bill)と3ヶ月物ユーロドル(EuroDollar)Libor(ロンドン銀行間市場金利)との金利差のことである。

T-billとEuroDollarの頭文字をとってTEDスプレッドと呼ばれる。

金融市場の信用不安が拡大すると、信用力の高い米国債が買われ(価格の上昇=利回りの低下)、逆に信用コストを反映して銀行間取引金利が上昇するため、両者間の金利差であるTEDスプレッドが拡大する。ちなみに、この場合のユーロドルは、外国為替の通貨ペア「ユーロ/ドル」ではなく、ユーロ市場で取引されるドルのことである。



ドルインデクス



全体イメージ


ライボー金利6か月も上げに転じる。
ライボー金利とは・・・
LIBORとは「London Inter-Bank Offered Rate」の略で、ロンドン銀行間取引金利のこと。「ライボー」のように読まれる。一般的には、指定された複数の有力銀行(リファレンスバンク)から報告された11:00時点のレートを英国銀行協会(BBA)が集計し毎営業日発表している「BBA LIBOR」を指す。
特に6か月物は短期金利の指標として使われることが多い。
London - 国際金融市場の中心ロンドンにおいて
Inter-Bank - インターバンク(銀行間直接)取引で
Offered - 資金の出し手から提示される
Rate - 金利、利率

資金調達コストの基準として用いられ、調達コストの割高/割安をLIBORとの比較で表現されることが多い。
例えば、LIBORと同水準で社債等が発行された場合には「LIBORフラット(ライボー・フラット)」或いは単に「Lフラット(エル・フラット)」と表現される。また、特に信用力の高い企業では、LIBORよりも低い水準で資金調達を行なうことができ、その場合「サブLIBOR(サブ・ライボー)」と云われる。
見方はよくわかりません><

円インデクス


前回記事
赤超えで破綻もしくは、ダイアゴ展開するか・・!!

VIX指数




前回記事



結局赤ラインを超えられずに、一気に底抜けしてきた・・^^;

現状、Y-Cと見てるところだけど、下の図のCまで抜いてしまうのか?

さすがにそこまで考えてなかったので、とまどい中(;;)

別の恐怖指数では、ラッセル2000に関しては4月の安値を下回る始末

オシレータも特に、コンバージェンスしてるわけもなく・・・・・・



単純な話、総楽観・・・


売り場を探すよりも、流れにのって雰囲気変わってから乗る方がええんやろか?

でもねぇ~~って感じ。




というか、オプションに伴った買い方の投げかな

普通に考えて・・・VIX指数計算式(算出方法)

σ = VIX × 100
T:満期までの時間(分)
F:オプション価格から計算されたフォーワード指数
⊿Ki:権利行使価格の間隔の半分
Ko:Fより小さい最初の権利行使価格
R:満期までの無リスク金利
Q(Ki):権利行使価格Kiのオプション価格の売り気配と買い気配の中値

イン・ザ・マネーを除くすべてのオプション価格から権利行使価格ごとに集計して期待分散を計算した後、満期まで8日未満は除く直近の期待分散と次の期待分散の値を内挿して残存期間が30日の期待分散を計算し、その平方根をとって100を掛ける。というのが手順のようです。

おぉ、さっぱり不明^^
補足
■VIX指数年表[1993年]Duke UniversityのRobert E. Whaley 教授によって提唱される。
12/24に過去最低の9.48を記録する
[2003年]ボラティリティの対象がS&P100からS&P500に変更される
[2004年]3月にVIX指数先物がCBOEで取引開始される
[2006年]2月にVIX指数オプションがCBOEで取引開始される
[2008年]10/24に過去最高の89.53を記録する

■過去の出来事とVIX最高値
1997年10月 アジア通貨危機 38.20
1998年 8月 ロシア通貨危 45.74
2001年 9月 アメリカ同時多発テロ 43.74
2002年 7月 エンロン不正会計事件 45.08
2003年 3月 アメリカのイラク侵攻 34.69
2008年10月 サブプライム危機 89.53

ユロドル


前回記事
節目を超えた事で、X波終了と判断しユーロが強くなるものと思っていたけれど
イレギュラーなボトム形成の拡大フラットのb波部分という考えを取ることにした。
上記画像は3-3スタートとしてるものの5波の可能性も高く
これから確認していくところ。
2波部分がフラットで4波部分が5-3-5のジグザグなので問題なしかなと。

ドイツ






内部カウントがどうにもおかしかったので、変更した
目標値は7100どころ
赤割れで、このカウントの有効性はなくなる。
前回記事

ポン円





ポン円・・・


追記

反発するかと思ったけど・・思いのほか売られてるし。。。。

赤ライン割れが、下の画像のシナリオ破たん


上がその時のカウント・・

わからんねぇ~~
画像追加
割れてる^^;)
ポンドなんか起こるんかしら??

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