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2010年5月23日日曜日

デッドキャットバウンス


豪ドル円の週足をアップ。
こころなしかダウの日足と似てるような??






現在の戻りを2波と想定するなら、
ダウの下落幅は恐ろしいものとなる。
ロバート氏のコラムに出てくるラッセル氏は1000ドルまで下落してもおかしくないという。

c-3波の下落が始まったと見るなら十二分に可能だ。


デッド・キャット・バウンス

死んだ猫でも、高いところから落とせばバウンドするという例え話だ。

死んだ株式市場も、かつてない税金投入で
61.8%戻しまでしてしまった。

ここで思い出したのがデッド・キャット・バウンスだ。

高ければ高い程・・・

重力という出来高を伴って下落する。

破壊力は抜群だ。






これは、デッドキャットバウンスで画像探したら

http://kabukeizainani.blogspot.com/2008/12/blog-post_13.html

お世話になってる鎌田さんの記事から抜粋させて頂いたもの。

2008年の高さから、随分と出来高を伴ってしまった^^;)
リバウンド過程でネコがめっちゃ太ったイメージが持てればいいと思う。。



さらに検索かけたら、
次がヒットした。

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/column_person4.html

ロバートキヨサキのコラムだ。


自分は、ほぼこの意見と同じ考えなので、正直驚いてしまった(汗)


日経の安値を1975年の3355を試すと考えている自分にとって、

ダウの1975年の株価に戻ることは妥当であるし、

金価格の下落想定も同じ考えだ。

以前にベビーブーマーに関する記事も紹介したけれど、

http://ooooojjjjjj.blogspot.com/2010/04/blog-post_4856.html

英米日とどこも同じ問題抱えてるんですよ

年齢という。

市場のサイクルは実に赴きぶかくて、

歴史が繰り返すのが必然だということ。

なぜなら、繰り返す人間が寿命という問題で入れ替わっているから。

オランダのチューップバブルを経験した人間などいないでしょ?

チューリップバブルを経験した人間が、生きてる間にチューリップバブルは起こせないんですよ
崩壊するの知ってるから。

知らないのは経験していない人間だけ。


だから、今回ベビーブーマーの年金バブルがはじければ・・・
ヤバいんじゃないの??というのが、ロバート氏の主張やと思います。



また、彼が興味深い記事を先ほどのリンク先で書いてる。


金価格がなぜ、1オンス=250ドルまで下落したのか??
1999年7月に252ドルの底値を付けた。私が1999年に大量の金を買い付けたのは言うまでもない。金がかつてなく安かったのは、連銀やイングランド銀行などの中央銀行が、自国の印刷する「通貨」という名の偽金の価値を守ろうとして、金をたたき売っていたからだ。


この偽金で市場形成されたのが、膨らみに膨らんだ「デリバティブ」というものであると自分は思ってるが、

金価格自体も、デリバティブで作られた架空の値であると自分は思ってる。

2 件のコメント:

  1. 5月に株を売って相場から離れることを勧める格言がありますが、今月の相場は本当に冴えないですね。

    フィボナッチマンさんが言われるように、「今回の上昇波が2波の戻りであるとするなら、想像を絶する下げとなりうる」が実現したら正に大変です!

    返信削除
  2. 10月に買い戻せという格言ですよね~。
    6月に一旦の戻りを見せた後、

    きつい下げになるかもしれませんね><

    返信削除

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