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2010年6月15日火曜日

騰落レシオに関するネタ




騰落レシオは本来、


市場内での値上がり銘柄数と値下がり銘柄数との比率で相場の人気を図るもの。

計算式
騰落レシオ6日(%)

6日営業日の値上がり銘柄数÷6日営業日の値下がり銘柄数×100

騰落レシオ25日(%)
25日営業日の値上がり銘柄数÷25日営業日の値下がり銘柄数×100


となる。

では、普通なんだけど。。

これに標準偏差が加えると、(1992年~2003年9月末)より

6日騰落レシオ


+1α・・・・139%

+2α・・・・180%

-1α・・・・56%

ー2α・・・・15%

25日騰落レシオ

+1α・・・・110%

+2α・・・・128%

ー1α・・・・74%

-2α・・・・55%となるようだ。

騰落レシオと225のピークが一致するとは言い切れないのは、当たり前だけど

6日騰落レシオー1α(56%)


25日騰落レシオー1α(74%)

前後では、ショートも気をつけるべきと言える。

注:日本テクニカル分析大全より抽出

ちなみに、


ボリジャーバンドにおける標準偏差

上記はαじゃなくてσに訂正^^


ラスマイナス1σは、68%の確立で移動平均価格に収まる。


プラスマイナス2σは、95.4%の確率で移動平均価格に収まる。


プラスマイナス3σは99.7%の確率で移動平均価格に収まる。
ってことなんだけど、
騰落レシオの標準偏差なんてどうやって求めるんだろう\\
とりあえず、過去の騰落レシオの高低を画像挙げときます^^


追記*
marukyu_
@gyandoll 25日だと、1σあたり、だいたい18%の幅がありますよね、つまり、3σで146%くらいになります。てことは、150%だと、さらに4%足すわけで、3+4/18=3.2σくらいになりますよ
感謝☆

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