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2010年5月28日金曜日

日本株に再び脚光、米国投資家が関心寄せる=ゴールドマン


[東京 27日 ロイター] ゴールドマン・サックス証券(GS証券)は26日のリポートで、米国投資家の間で日本株への関心が高まっていると指摘した。半年前とは様相が一転し、日本株が再び脚光を浴びているという。世界の市場が混乱に陥るなか、日本株は相対的に緩和的な金融政策や子ども手当を含む追加経済対策の実施、PBR1倍の市場バリュエーションを支援材料に、年初来のアウトパフォーマンスを維持する可能性がある──というのが同社の見解だ。
 GS証券によると、同社が前回09年11月に米国を訪問した際、日本株は世界の投資家の視界からほとんど消えていたが、今回は日本株に対する大幅な関心の高まりが感じとれたほか、日本株のアナリストやポートフォリオ・マネジャーを募集している会社すら数社あったという。ユーロ圏の危機と中国の引き締めへの懸念が広がるなか、日本株は面白みには欠けるが、相対的に「安全な避難場所」とみられている。
 実際にTOPIXは世界株を年初来で引き続きアウトパフォームしているうえ、09年12月以来の累計で、外国人投資家は日本株を4.15兆円買い越している。買い越し額の地域別内訳は4月までしか発表されていないが、米国投資家の09年12月から10年4月の累計買い越し額は1.4兆円に達している。
 人気が盛り返しつつある日本株だが、GS証券は、リスク許容度が低下した足元の投資環境下においては当面、荒い値動きが続く可能性があるとしている。ただ、1)日銀の緩和政策維持、2)子ども手当(2.7兆円)を含む追加経済対策による国内消費の下支え期待、3)企業収益回復の一方で設備投資意欲が過去のサイクルにおける水準を下回るといった、キャッシュフローの構造的増加予想、4)10年度予想PBRが1倍と低く、東証1部上場企業の66%(1668社中1099社)はPBRが1倍を切っていること──などを理由に、相対的なアウトパフォーマンスは維持するとの見方だ。
 今回、GS証券が米国の投資家との意見交換で、質問や議論が集中した話題は、1)ユーロ圏の危機が日本に与えるインプリケーション、2)10年3月期決算の結果と11年3月期会社計画、3)参議院選挙の見通しと政策面への影響、4)ポートフォリオの推奨ポジション──などだった。








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相変わらず、ポジトーク満載ですね^^

でも、個人的に乗っかってみようと考えてる自分がいます。

ユロエン・急速な戻りに期待^^





上がユロエンの4時間足


下が日足。


ちょっと黄色の展開期待している。



まさかの日本の円安傾向顕著という流れ。。

見てのとおり、円インデクスは上昇する200日線に支えられている。
つまり、今ここが円高=日本株下落か?
円安=日本株上昇か?
の分岐点ともとれるポイント。
前回記事。
ダマシのX波じゃないのか?
と見立ててる今日です。

ユロドル底打ち感高まる^^





ユロドルの 日足はダブルボトムを形成した。
カウントも1ボトムが5-3
2ボトムが5-5とカウントでき、それなりに整合性がある。
また、1ボトムの下抜きをしなかった形でのダブルボトムなので、
これはフェイラー(失敗)というやつだと思われ^^
それなりの反発に期待はできるかもしれない☆
買うかどうかは、この局面だし・・・・・・・だけど
崩壊だぁ~とか、ファンダを鵜呑みにして
売るのは控えた方がいいかもしんない(汗)
一番上の画像は、ユロドルインデクス。
これは下抜いた形での反発^^
結局どっちだろ
こういう場合、出来高の多い方を信頼するとして
自分は普通にユーロドルチャートに従うつもり^^

2010年5月27日木曜日

S&Pのチャート







ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

頑張れ、アメリゴ!!!!
と、ドル円も

2010年5月25日火曜日

ポン円その後・・・



終盤であるとは思う。

どこで買うか。。。

今、21時現在で下降トレンドラインを上抜きするかどうかのところ・・・

正念場でごわす☆

過去記事。

フィボナッチマン: ポン円その後・・・

それなりの形になってきたとは思う。

ただ、5がでかすぎじゃね~?ってことでカウントは不明。

追記・・・21.16分
15分足見たけど、今やっとc波部分の中の2波のリバウンドポイントみたい(汗)

どれだけ、レンジ内で下落してたんだ(笑)

10時32分

ダウ安値割れ。

これで買い向かう用意ができた!!!


うおおお、ドキドキ

まだ、買わんけど☆

ソロモンブラザーズのバブル崩壊の仕掛け



1989年の12月はバブル相場が、最高潮に達した時でした。








1988年に導入された先物指数と、日経の現物との価格差は








先高感から1000円もの開きが発生し、(先物高、現物安)





ソロモンブラザーズはこの価格差をうまく利用しました。








まず、3月限の先物を売り・同時に現物を買いと裁定買いを1900億円実施します。





ソロモンの現物買いで価格はさらに上がり、バブル最高値をつけますが





ソロモンにしてみれば、裁定買いしてるので上がろうが下がろうが両者の差額が広がらなければ








現時点では関係ありません。








そこで、ソロモンは





日本株のバブル崩壊にかけ、まずはプットを大量に購入します。


それと同時に600億円分の日本国債を購入します。








そして、アメリカ国民には日本株売りファンドを推奨し、





買ったばかりの600億分の日本国債を投げ売りし、日本国債の暴落を招きます。





国債の投げ売りは、金利上昇をもたらし





今まで先高感で買われていた先物の方が、現物よりも先に売られるようになります。





こうやって、1900億分の裁定取引分に利益が生まれ始めます。





ソロモンは、先物がストップ安になったその時に





先物売りをしていた分を買い戻し、





同時に現物を大量に売ります。





そして、その日





株価は4.5%も下落し、





大量に買っていたプットが爆発的な利益を生みました。。。。



http://jcoffee.g2s.biz/retsuden3.html
J・coffees氏より







当時、ソロモンブラザーズの東京支社長が





明神茂 (元副会長)





マネックス証券の松本大





末永徹(元トレーダー)
藤原直哉
松藤民輔





と、錚々たるメンバーですな^^





マネックスの松本氏に関しては・・・・・





マネックス・ショックとは、マネックス証券がライブドアおよびライブドアの子会社の株式の信用担保能力の評価をゼロとすると取引日の日中に突然発表したことに端を発した、株式市場の連鎖的な混乱と暴落のことである














これが有名ですね^^








担保が突然ゼロ評価。





後場、マネックス証券がライブドア株およびその関連会社の担保能力を予告なく「掛け目ゼロ」にした。そのため、ライブドア株やその関連会社の株を代用有価証券として信用取引を行っていた投資家は、追加証拠金を積むか、あるいは他の銘柄に対して「換金売り」を行う必要に迫られるのではとの連想が働き、売注文が増加しただけでなく、他の証券会社がマネックス証券の方針に追従するのではないかとの思惑から売り注文が加速し、売りが売りを呼ぶ強烈な波及効果となって現れた[1]。
マネックスの代表取締役社長CEOの松本大は、与謝野金融担当相の発言(下記)を受けて、「当社は、株式市場の重要な担い手の一つである証券会社として、また上場企業であるマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社の100%子会社として、その株主価値を守る責務があります」「個別の経営判断として特定の株式の代用有価証券としての担保価値の評価が困難になったと総合的に判断される場合に、その担保掛目を下げることは、経営の選択肢の一つであると考えております」とのコメントを発表した。


あれが、なかったら?


ひょっとしたら、マザーズ指数89%下落・・・・・

なんてなかったかもしれませんね^^


ソロモンですが、

現在看板がなくなり、シティがその仕事受け継いでます☆

ソロモンブラザーズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

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